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ダ・ヴィンチ・コード 上巻読了

面白いね、この本。。映画にするのを想定しているような小説です。いや、確かに面白い。映像で表すから、さらにわかりやすいだろうし、謎解きの楽しさもあるし、(現在、上巻読了。たぶんこの後は、最後の晩餐)すごくテンポがよく、脚本のようだ。
で、人に借りているので(情けない)、次を待つ関係で、ゆっくり読むことになるんだけど、途中で挟むのに良さそうな本を探していて、原作者の前作、このシリーズの前作をゲットと思ったけど、見あたらなかったので、「アーサー王」を買った。前々から、ちゃんと読みたかったの。角川文庫のを買ったんだけど、それが、いわゆる歌舞伎の筋書のような本で(笑)、淡々と筋だけ書いてあるの、今のところ。これって? でも、いいか。それだけ伝説でたっぷりといろんな逸話があるってことで。とりあえず、「聖杯」の意味を知ってこそ、「ダ・ヴィンチ・コード」も楽しめそうですからね。
でも、「ダ・ヴィンチ・コード」を読み始めて「アーサー王」を読むと、不快な感じがする。キリスト教不振というか・・・。
前から思っていたのだけれど、この世界、女とゲイの数が増えれば、そして、施政者に両者が増えれば、戦争は減るよね、間違いない。
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by shes_inn | 2006-05-14 21:14 |