好奇心の発露


by shes_inn
カレンダー

<   2010年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

KK JAM LIVE

やっぱり間違いようがないKK JAM。
というか、窪田さんは間違いないのだ。

ブルームーンの宵、目黒ブルースアレイ。

首の調子は、かなりよい。基本痛くなくなった。

よかった。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-31 23:58 | ライヴ

ボブ・ディラン

首がまだ痛いので、朝整骨院に行ってもんでもらい、夜はライヴで踊りまくり、首をのばしまくり、マーカナ姉さんとカレー食べて、家に帰って、ちょっぴり辛い。
しかし、素敵でした〜〜。楽しかった〜〜〜。
ブルースとロックンロールの楽しいライヴでした。
ずいぶん前に見たときの印象が、ただ一人で(きっとバンドはいたはずなんですけど、印象がまるでソロだった)ずっと怖い顔して歌っていたんですよね。
今日は、バンドでめっちゃ楽しげで、私も楽しかった。

マーカナさんのおかげで、Aブロックのけっこう前のほうで見たんですが、何せ、ふたりともちっちゃくて、男子度の高さは、背の高さと比例し、凹地なふたり・・・・。
最初はほぼステージが見えず、仕方がないので、目をつぶって聴いておりましたが、途中からじりじりと動くうちに、前の人垣の肩と肩の間に空間を見つけ、お姿を見ることができました。
途中から、バンドもガンガン良くなって、イヤー、楽しかった。
かのイケメンギタリストの面影を残したチャーリー・セクストンは、最初こそ、ずいぶん手数が減ったのねえ、という印象でしたが、最後のほうは、やっぱ、チャーリー〜〜〜な感じでかっこよかったです。

昨日聴いた「フォーエヴァーヤング」もよかったけど、本家本元は背中がゾクットする感じで、しびれました。

昨日と今日を比べることは愚かとしか言えず、それぞれ最高。

やっぱ、ボブ・ディラン最高!

セットリスト
Rainy Day Women # 12 & 35
It's All Over Now, Baby Blue
Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)
My Wife's Home Town
I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
Spirit On The Water
Cold Irons Bound
Desolation Row
The Levee's Gonna Break
When The Deal Goes Down
Highway 61 Revisited
Can't Wait
Thunder On The Mountain
Forever Young
Like A Rolling Stone
Jolene
All Along The Watchtower
Blowin' In The Wind

↑最後の曲はほんとうかい? 聴いた自覚なし・・。別の曲みたいだったけど・・・ふ〜〜ん
[PR]
by shes_inn | 2010-03-30 00:03 | ライヴ

のだめカンタービレ

最終回まで、読み終わりました。

音楽漫画として音楽の音楽たるところをしっかり描いてくれていたし、大笑いできるようなギャグセンスも秀逸で、のだめのはちゃめちゃキャラと、真一さまのオレ様キャラも愛すべき作品でした。

映画の前編も見ていないので、こりゃいかんなです。

いずれ見ましょう。劇場で見たかったけどなあ。音楽聴きたかった。ピアノはランランだって言うし。

このお正月は、忙しくって、映画は今年に入ってあまり見ていないのですね。ランニングというのも乱入しているし。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-28 22:20 |

街の灯 北村薫

北村さんが直木賞を取った、ベッキーさんとお嬢さんシリーズの第1作だそうで、読んでみました。

時代設定がたいへん興味深い。こういう時代を選んだ北村さんの勝利ですね。

ベッキーさんは、この先、まだ隠れらエピソードがありそうだし、お嬢ちゃんの探偵ぶりもなかなかだし、おじさんやまるでドラえもんののび太君が大学生になったような、お兄さんのとぼけた感じもいいですね。

ミステリー仕立てだから、私の好みの小説ではないので、そんなところですが、佐野さんが好きだったんだよなあ。お彼岸に佐野さんとお話をした感じの楽しい読書の時間でした。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-28 22:15 |

しあわせの隠れ場所

先週の21日に行きました。もちろん、サンドラ・ブロック目当て。

この映画は、実話から作られたそうで、いいお話です。
原題は「THE BLIND SIDE 」。実在のアメフトのスター選手が、恵まれない境遇から、お金持ちの家族の一員となり、夢を叶えるわけですが、どうも、ステレオ・タイプのお話とはちょっと違うのが、実話ならではでしょうね。

サンドラ・ブロック目当てですから、いいんです。彼女はいい。やっぱりいい。
彼女が醸し出す、前向きなオーラは、本当に力をくれます。

弟のちゃっかりしてるけど、とってもストレートで明るいキャラクターもいいし、複雑な思いはあるものの、フェアな視線で彼を応援する妹の子もいい。文句を言わずお金を出す(笑)、旦那様のきっぷと気持ちのいいお金持ちぶりは、日本の同じようなお金持ちの男性の皆様に見習ってほしいものです。

いろいろ、そりゃあ突っ込みどころもありましょうが、これでいいのだ。

サンドラがこれでアカデミー賞をもらえたのだし、これでいいのだ。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-28 22:09 | 映画

ヤング@ハート

オーチャードホール

なんと、素敵なコンサートだったでしょう。

トム・ウエイツの「Martha」という曲で、涙が。止まらなくて、流れ続けました。
そこからは、トーキング・ヘッズでも、アップテンポでも泣けてしまい困ったもんです。
涙腺どうにかなれ・・・。

なんだか、感動してしまうのですよね。歌声がダイレクトに伝わる空間は、そういうものなんではないでしょうか。

2部構成で、休憩時間挟んで2時間が、まあなんと充実していたことでしょう。

映画でもぞっこんやられた口ですが、生は素晴らしい。構成と選曲と言う戦略的な上手さももちろんあるのですが、そこを凌駕する出演者の皆さんの気というのか、魂がビンビンに聞こえてくるんですね。歌詞の対訳が両脇の字幕で読めたのも、よかったです。

途中、「上を向いて歩こう」「リンダリンダ」「雨上がりの夜空に」ではみんな大喜び。
私は相変わらず、ボロボロ泣きながら、一緒に歌ってました。

アンコールでは、ピアノの伴奏で、PAを使わないコーラス。Pの小さなところで、会場がしんと静まって耳をそばだてる。美しく優しい歌が素敵。そして、最後に思い切り声を出したときのインパクト! チャーミングな演出。ボブ・シルマンという人は、ほんとうにたいしたものです。

公演終了後、恒例なのだそうですが、出演者が見送りをしてくれました。大分待つのですが、ひとりひとり握手で会話ができるのはうれしいものでした。

並んでいた後ろの若いカップルとちょっと話したんですが、青年がボブ・ディランにも先週の水曜日に行ったそうですが、今日があんまり良すぎて、って言ってました(笑)。負けたぞ、ボブ。
私は明日行くのですけどね(笑)。
若い子たちも、私たちくらいも、もちょっと上の人も、男女も入り交じった、満席。
こういうコンサートが、大盛況でなのはいいなと思います。

私も、確か2週間ちょっと前に新聞を読んで公演を知り、慌ててオーチャードホールまで買いにきたのですが、ラッキーにも2階の前から2番目の列が1枚残っていて、よかったですよ〜。

行こうと思ったら迷わない。これからもそうしようと思いました。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-28 21:59 | ライヴ

握手まで

皆さんと握手できました!

素敵でした。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-28 17:05

ヤング@ハート

オーチャードホール

いま終わって、見送り列に並んでいます。


最高でした。
私、号泣モードです。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-28 16:47

ようやく目黒

東横線が人身は予定外でした。

山手線は動いたのかしら?

首と頭が重い。
目黒線も少し遅れているみたい。


早くお家に帰りたい。
[PR]
by shes_inn | 2010-03-23 21:44

最悪

山手線で30分待たされ、地下鉄頼り移動したら、東横線も止まっていて。

タクシーは長蛇の列。

歩いて目黒に行くことにした。

頭痛本格化。雨降ってるし。

最悪
[PR]
by shes_inn | 2010-03-23 21:22