好奇心の発露


by shes_inn
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流行ものにご注意

家の息子は、ぽっちゃり型でおしゃれでもない。
流行というものにはどうみても関心があるタイプではないのだ。

でも、流行の新型インフルエンザにビンゴ!
今朝、出勤途中に電話があった。

まあ!

一昨日まで家にいたが、そんな感じはなく。
昨日になって熱っぽかったし、咳が出たので風邪と思い普通の風邪薬を飲んだのだという。しかし、夜になっても熱が下がらず8度7分。
で、今朝病院へ直行、感染のお墨付きが。

私たち夫婦もしばらくは調子を見て、と思うが、きっと大丈夫だろう。

やっぱ、流行っているんだね。
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by shes_inn | 2009-11-30 21:49 | 出来事

北鎌倉紅葉狩り


朝早めに出かけて、今帰りの電車です。

鎌倉は案外近い。曇り空ながら、紅葉狩りを楽しみました。
鳩サブレをお土産にね!


帰ってきましたので、
写真いいのをアップです


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by shes_inn | 2009-11-29 13:30 |

ランニング

ジョギングではあるけれど、モード的にだんだんランニングに近づいている感じ。

走るのも慣れである。

6分を切るペースが別になんでもなくなってきているので、これはなかなか面白くなってきた。

まあ、継続は力なので、10キロを楽に走るトレーニングが終わって、10キロレースに出られたら、継続を旨としていこう。
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by shes_inn | 2009-11-26 23:24 | あれこれ

Rock

矢沢のドキュメンタリー映画。だからみんなで観に行った。
5人で観に行く映画なんて、生まれて初めてかも・・・。

ファンだから楽しめたと思うけど、そういう意味では、まだ矢沢は生きているし、それだけでいいのだ。
マイケル・ジャクソンとはわけが違う。

見終わってから銀座のライオンで飲んで、新橋のカラオケ館で歌う。

いい休日でした。
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by shes_inn | 2009-11-24 15:00 | 映画

千代子おばさん死去

今年は、本当に・・・・。

今度は、おばさんだ。まだ、享年69歳だった。

脳梗塞らしい。

一昨日の晩、少し具合が悪く、ダウン気味で、おじさんがベッドまで運んで寝させたらしい。
で、夜中の3時頃様子を見たら寝ている様子だったのが、朝になってもいっこうに起きてこないので起こしにいって異変に気づき、救急車を呼んだのだそうだ。

その夜の8時45分だったそう。
いとこの信ちゃんから携帯に電話があり、信ちゃんのおばさんがいけないのかとドキッとしたが、千代子おばさんだった。

千代子おばさんの家がある蕨は、私が大学に通うためにおばさんが家の近所に探してくれたアパートがあり、ここで2年間を過ごした。
私を頼って、友人も蕨の住民となり、彼女のアパートの真ん前にあるジャズのお店にふたりして入り浸った。生意気に未成年のくせに、ホワイトのボトルまで置いていた。

おばさんは、4畳半に半畳の台所、トイレは共有、道を挟んですぐに銭湯があるアパートを見つけて準備万端で待っていてくれた。カーテンを付けておいてくれたのだが、これが・・・。白地にヨーロッパ風のバラチックなお人形の柄のカーテンで、むしろ、どうみても若い女子の部屋でーすと宣言しているようで、趣味が悪かった。残念・・・。すぐに取り替えるわけにもいかず我慢した。大音量で、ジミ・ヘンの「星条旗〜」なんかを聴いていたんだけど、ジャズのお店で、真向かいの部屋の住人らしきお兄さんに、声をかけられてビビった。いつもジミヘン聴いてるよねって。変な人じゃなくって良かったんだけど。
アパートは木造で、1階が大家さん。きれい好きで、古い建物だったが、廊下はピカピカだった。

初めての一人暮らしで、贅沢は言えないし、贅沢は知らなかった。

ジャズのお店は、マッキントッシュの大きなスピーカーでいい音を聴かせてくれ、私の知らないいろいろなジャズを聴けた。お店を閉める前には、よく「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」サリナ・ジョーンズとかかかっていた。ここで出会ったジャズのナンバーは今でも好きなナンバーだ。
「まあ、イージーリズニングともいえなくないけどね」とマスターが言っていたエロール・ガーナー「コンサート・バイ・ザ・シー」やタバコの灰皿のジャケが印象的なウェス・モンゴメリーの「ア・デイ・インザ・ライフ」。ビッグバンドもサドメルとかがかっこよかった。
サックスのソニー・クリスが大好きになった。
彼の来日が決まり、厚生年金小ホールに友人を誘って行った。
彼は、来日直前、みずから命を絶っていた。知らずにホールに行った。
代演で、秋吉敏子と旦那さんのふたりが演奏した。ボーッとして何が何だかわからなかった。

おばさんは、戸田の競艇場で働いていて、さばさばした人だった。最近はリュウマチを悪くして、苦しんでいた。

子どもがふたり。
まだ、40なったかならないかじゃないかな? いや、もう、そこそこなのかな。でも、私の中のトモちゃんはまだ小学校上がっていないくらいの印象だ。

大学入試のときもおばさんの家から大学に受験に行った。カツのお弁当作ってくれたな。

ありがとうおばさん。ちゃんと、私は礼を言っていただろうか。
おばさんにとっては、大好きな姉ちゃんの娘だからって、良くしてくれたんだったね。

母は、まさか10も違う妹が先に逝くとは思っていなかったことだろう。

両親は病気もあるので、私と弟が葬儀に向かう。

親戚のおじさん、おばさんがこういうふうにして、ひとりまたひとりと減ってゆく。

仕方がないのだろうけど、さびしいな。

心からご冥福をお祈りします。
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by shes_inn | 2009-11-17 23:59 | 出来事

息子、一時帰宅

仕事が超多忙で、ここ1週間弱、休みもなく埼玉の現場まで通う、というので、「ご飯食べに帰れば?ここからのほうが近いじゃん」と珍しく親心を出したら、昨日だけ帰るのかと思ったら、1週間くらいいるらしい。まあ、いいか。

夫は、健診が終わり酒飲み生活に戻った。めちゃくちゃ質が悪くて、最悪。
飲まないほうがいいなあ。せめて飲んでも2杯くらいにしとけばいいのに。酒飲みは本当に質が悪い。

息子は、朝7時には家を出ると言うし、朝ご飯私が作るのかい? まあ、30分くらい早起きするだけだけどさあ。
毎日はワーウアウトに出ないプログラムの最中なのでいいけど、洗濯を毎日することになるのは、このところ楽をしていたからめんどいなあ。
でも、まあ、洗濯は洗濯機がほとんどするわけで。

今日は、仕事で紀尾井ホールに行きましたが、オケをここで聴くのは初めて。肝心な演目は、まともに聴けず、裏方仕事でしたが、まあ仕方がない。

って、今日は仕方がないの日かしら?
積極的な姿勢に欠けるなあ。いかん、いかん。
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by shes_inn | 2009-11-15 22:36 | 出来事

ハッピーバースデイ

私のアイドル、ニール・ヤングのお誕生日です。

したがって、私の誕生日です。

お母さん、私を産んでくれてありがとう。
直接、ありがとうが言えないのはここ何年もで、それはちょっと切ないけど、心から感謝しています。

夫や息子も祝ってくれてうれしいな。

それだけで幸せです。

さて、最近は、ジョギングに励んでいる自分です。
週に20キロ弱走っているんですよ〜〜。この歳で、できるんですねえ。

けっこう、頑丈な自分に、ほどほどを心に、そのうち、レースに出たいなあなんて、困ったもんです。

ウォーキングも気持ちいいけど、5キロ過ぎてジョギングの気持ち良さは格別。生来の気質ですねえ。

まあ、少し頑張ってみます。
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by shes_inn | 2009-11-12 21:44 | 出来事
すごいなあ。
驚きました。偉い!

これは快挙です。

会社で仕事をしていたので、ネットのニュースで知りましたが、このシリーズ、彼は調子が良かったのは知っていたけど、すごいね。6打点はすごいよ。

ほんとうにうれしいでしょう。

よかったね。
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by shes_inn | 2009-11-05 23:06 | 出来事
横道のベスト盤を買いました。

いい。涙が出るくらいの素晴らしいベスト盤だ。

なんてこった。

届いた早々、パソコンに読み込ませてiPod nanoへ。

今日のワークアウトは駒沢コースで、もちろんこれを聴きながら。

Disc 1をほぼ1枚聴き通すワークアウトで、11.2キロジョグで走り通したのは偉かったな。

で、1時間12分40秒。そうなのよ、このアルバム1枚だけで15曲、すごいボリュームで、しかも本当に素晴らしいセレクト。もちろん、あれは?これは?ってのはあるにはあるだろうけど、いい。十分。

2曲目の I WANTでうれしくなり、3曲目の BRUES “FUK'IN”BEATで燃え、風で走りながら涙が出そうだった。いつものコースがいつになく短く感じられた。駒沢公園の2.1キロのジョギングコースの最後の1キロはペースアップしたくらい。そして、いよいよ家も近くなったころ、Crazy Summer。リアルに1945年8月9日を歌ったこの曲では、背筋が震えた。寒気で怖くなった。この曲の力はいつ聴いても、心を揺らして果てしない。

家に帰ったころは、Disc2の1曲目。それからDisc2を聴き、ご飯を作りながら、今は夫が帰らないので一人で飲んで食べながら、Disc1をリピート。

私は横道のデビューからこいつらが大好きだけど、今は本当に彼らのファンでよかったとまた思う。
これ、ここしばらくは聴き続けるだけだ。
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by shes_inn | 2009-11-03 20:13 | あれこれ
ハロウィーンの日に川崎チネチッタで。

15時40分からの回を予約して、その前に買い物をと思ったら、イヤーレジの大行列。
ギリギリの時間だけど頑張って向かったら、なあんと、ハロウィーンのパレード前ですんごい人の波。間に合わないかと思った・・・。人並みをかいくぐり、ようやく到着も45分で、皆様にご迷惑をかけつつ席につきました。ゼイゼイ。
川崎のハロウィーンは本気です。

マイケル自身が最後だと語ったライヴは、実現していたらいったいどんなことになっていたのかと、想像するだに残念だ。もちろん、チケット取っていたわけでもなく、はなから行く気もなかったけど。
そのショーは、彼が観客に向けすべてをかけて贈るパフォーマンスの集大成だったはずだ。

考えてみよう。マイケル・ジャクソンが、自らのパフォーマンスを発揮する場がいかに長い間、閉ざされ、彼もそれを閉ざしていたか。
50歳という年齢はまったく感じさせない姿、歌(本気で歌っているわけではないよ、ほぼ)、踊り(これも言ってみれば振り合わせ)、場当たりのリハでこうなのかと。ゲネプロすらできずに逝ってしまったのは、本当に残念。
しかし、今のテクノロジーで考えられる見せ場をどんだけ追究したかったか。子どもっぽいといえばそうかもしれないけど、スケールが違うし、アイディアが面白い。それでも、音楽についてはかなりシンプルだ。もしかしたら、リハだからかも。でも、ミュージシャンとのやりとりは、彼の内にある音楽が並外れたものということもわかる。
このコンサートツアーに参加するはずだった多くの人たちの、目の前が真っ暗になったときのことを思うと、しかも、そのあとの多くの『知りもしない人たちの』憶測でものを言う『じっさいどうだったの?無理だったんじゃないの?』的なコメントに彼らがいかに憤怒し、哀しく思ったか。
映画の作りは、そういった思いを実に前向きに、これから本番なんだ、といった視線で撮っているのが素晴らしいし、哀しい。

失われたマイケル・ジャクソンの10数年とこれからの年月が、本当に惜しい。
完璧なパフォーマーで、プロデューサーであった彼は、あまりに優しく繊細で、しかも子どものまま無垢でありすぎたのだろうか? 
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by shes_inn | 2009-11-02 08:08 | 映画