好奇心の発露


by shes_inn
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亀有といえば

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両さん
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by shes_inn | 2009-08-27 18:04

ポケモン新幹線

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出張で、帰りです。
長岡から新幹線に乗りました。

ピカチュウの車両に大当たり!

なんだかうれしい(^o^)/

ところで、高校野球、新潟代表の日本文理が決勝に進み、地味に盛り上がっている気配でした。

頑張って!
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by shes_inn | 2009-08-23 18:16

納涼会

今日はマンションの納涼会で、お子様をお持ちの家族が中心ですが、生ビールが飲めるのと、ビンゴがあるので、隣の隣のOさんとでかけました。
生は上手かった! 
で、私、自慢じゃないけどビンゴでうまくいったためしがなかったんですよ。たいがい、最後のほうでやっとこさっとこビンゴになるって感じで。
しか〜し、今日は違ってましたね。なんというか、みんながなかなか開かなくって、けっこう、たらたらとした流れだったのですが、そんななかで、1等賞!でしたの。ビンゴで1等賞は初めてです。

大きなスイカとお米と図書カードをゲット。まあ、派手な賞品ではないですが、生活感があっていいでしょう?(笑)。

大きなスイカは、夫とふたりじゃなかなか食べるの大変です! で、カットして、隣とOさんにもお裾分け。それでもたっぷり残っているので、これから頑張って食べなければ。
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by shes_inn | 2009-08-22 22:53 | 出来事

シリアナ

ひと言で言えば、難しい映画でした。

なにしろ説明が極端かと思うくらいないので、頭をフル回転させながら、観ました。疲れるわあ。

でも、なるほどと思うシチュエーションで、話が収束される頃には、いろいろな関係が浮き上がってきて、恐ろしいことだなあと思うのでした。

アメリカって国は、本当に、経済が大事なのだなと。
その割には、あんなふうに、世界経済をおおこけさせて、まったくもって腹立たしい限りです。

しかしながら、こういう映画をしらっと作ってしまうアメリカという国の人たちも興味深いですねえ。

スパイものには欠かせない拷問のシーン、そして大変リアルな王子暗殺のシーンと自爆テロのシーンが、非常に痛かった。
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by shes_inn | 2009-08-22 22:47 | 映画
休みの最後の昨日、実家から帰って、借りてきてあったDVDで鑑賞。

ソダーバーグのドキュメンタリーとも思える、エルネスト・チェ・ゲバラの映画だ。
この人が、なぜ、このような革命に身を投じたのか。その辺は、あの「モーターサイクル・ダイアリーズ」にその背景がほの見える。
アルゼンチンの裕福な医者の家庭に生まれた彼が、なぜ、そこまで、人民のために戦うのか。

ベニチオ・デル・トロはプロデューサーも兼ねているそうで、ものすごい入れこみようで、そこにはチェという人物が憑依しているようだ。
確かに、写真で見たチェやあの有名なTシャツに描かれたチェの印象。それが動いている。

リアルなゲリラ戦の様子は、怖いもので、鉄砲の至近戦はむごいものだ。

チェの本気の革命には、確かに心を動かされる。その清潔な精神とその精神に負けない行動力と戦闘力との(普通はあまり)あり得ないバランス。それを知って、彼を使うことができたのは、フィデル・カストロ、その人しかいなかったのだろう。その彼すらチェを止めることができず、ボリビアへ至る。この映画で、カストロという人物についても、立体的に知ることができたのは収穫だと思った。

彼がなぜ、ボリビアにこだわったのかは、「モーターサイクル・ダイアリーズ」で彼が垣間みた鉱山労働者の悲惨な労働とばっさりと切り捨てられ途方に暮れる夫婦との出会いのシーンが、一気につながった。

彼が、革命に身を置くきっかけとなった中南アメリカの旅の原点へと還ったのだと感じた。

しかし、高揚する第1部の最後から、一転、第2部のボリビアでの武装闘争革命の失敗は、革命の難しさ、ゲリラ戦の有り様の疑問を感じざるを得ない。
ゲリラ戦は、弱き人民の戦い方とチェは位置づけていて、そこは、制圧か死か、二者択一でしかないと。チェ自身は宗教の自由も認め、あくまでも搾取するものから虐げられる人民へと富の平等化を目指す革命だったわけだが、現実はどうだろう?
現在世界の紛争地帯で繰り広げられるゲリラ戦が、貧しい人民同士が、異教徒や異人種の「敵」と戦うための、見境のないグロテスクな戦法になってしまった現在は、彼らの負の遺産とは言えなくないか。

チェ自身、武力闘争革命の現実。追いつめられて、その国の貧しさに喘ぐ人民に信頼されずに、行き場をなくし、食べるものもなくなり、囲い込まれ(ゲリラ戦に悩まされ続けたベトナム帰りの傭兵を先頭に)ついには暗黙の銃殺刑に処される最期は、非常に悲劇的だ。

果たして、経済という冷血な架空の数字が暗躍する現在にあって、肉体しか信じない彼らの革命は、(これは、間違いなくいえるのだが、チェは素晴らしい人物だったに違いないし、非常に魅力的な人物だったに違いない。そこに共感し、それを映画で見るのはまぶしいが)さすがに、双手で賞賛はできるものでもないのだ。
どんな世にあっても、底辺の人民は、苦しむようにできあがっているのか。それも本当に切ない。

キューバの人民は、今、現在、彼の国をどう感じているのだろう。
忌憚ないところで真実の声を聞きたいように思う。
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by shes_inn | 2009-08-17 23:23 | 映画

谷川岳

8月12日は、まあ、素晴らしく良く晴れ、夏そのものでした。

天神平登山口までは、ロープウェイで上がります(往復2000円)。
以前、紅葉時期に両親と来たことありましたけど、ずいぶんきれいで近代的な感じに変わってました。

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登山口からは、熊穴沢避難小屋までは、割合と登りやすい道で、たまに、鎖もあったりするけど、まあ、大丈夫です。40〜50分。


これからが、けっこうな急登で、岩もごつごつ。きつい山道です。

1時間半くらいで、頂上ですけど、最後のほうの階段がそりゃあ、上見ちゃいけない淡々と忍耐しかないわけで。少しずつガンマンをして登っていくと、いつかは頂上なんだからと自分を励ましながら。そんでも、きつい。考えてみれば、今年は忙しかったことや、いざ行こうとしたら雨だったりと、初登山でした。きついのは、そのせいもあるんですね。

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     トマの耳頂上で。

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     左に見えるのが、オキの耳です。

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     オキの耳の頂上で。みんなくたくたでした。

それでも、この景色を見ると、なんかうれしいもんなのです。

とくに、トマの耳からオキの耳までも道は、高山植物もたくさん咲いていて、ワクワクしました。

それにしても、谷川岳は、どこから見てもすぐにわかるのに、谷川の頂上からは、ほかの山がどれがどれやら良くわかんないけども、よき眺め。
いつも眺めるばかりだった、耳に立っているのだと思うと、感慨もひとしおなのでした。
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by shes_inn | 2009-08-16 22:22 |

谷川岳登山

昨日、長年憧れだった谷川岳に登ってきました。

いつも実家から眺めてていた谷川岳です。
耳ふたつ、頂上を踏んだ喜びは、特別でした!


朝5時過ぎ、まゆ美ちゃんとあっちゃん、まゆ美ちゃんの妹の京子さんとその息子のたっくん(中学生)が迎えにきました。京子さんの車です。なんと京子さんは夏休みで出雲市から子供3人を乗せてやってきていて、山に登りたいというで、誘ってくれました。
5人のパーティーてす。

高速はほんの少し渋滞はあったものの9時半前には、天神平のロープウエー近くの登山口を出発できました。


詳しくはあとでかきますが、登りはさすがに、きつかった。何より天気がピーカンですから、背中なら浴びるお日さまの暑いこと!

汗の量は半端なく、水筒の麦茶とペットボトルのボカリを凍らせたのの2本はギリギリ間に合った感じ。あと1本あってもよかった。


それでも、トマの耳からオキの耳の間の景色は最高で、高山植物がかわいらしくて、ワクワクでした。


帰りは谷川温泉の町営日帰り温泉で汗を流し(ちょっと混みすぎ)、実家に送ってもらいました。

みんなも渋滞なく、すっきり帰れたそう。

足は大変なことになってますが、よかった。
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by shes_inn | 2009-08-13 05:56

HACHI 約束の犬

今日は、六本木お散歩シリーズの一環として。

今朝の地震には驚いた。揺れに驚いたのではなく、静岡震度に、ドキッとした。
地震の起きる少し目に何だか目が覚めて、地震はついこないだと同じか少し短いくらいだったし、それでも、震源地が気になったのでテレビを付けると、静岡が6という数字が飛び込んできて、びっくり!

すやすや眠る(こいつ、なんなの?)夫を「静岡震度6!」と起こすと、「電話してみて」
そこで、実家に電話。母がすぐに出て、「大丈夫。初めてこんなに揺れたのは。」と言いつつ、
「何か落ちたものがないか見ようと思うけど、大丈夫。それより台風大丈夫?」と逆に心配されてしまった。しかし、まあ、ほっとした。そのあと、掛川の後輩にもメールしたら、「食器棚が倒れるかと初めて思った」くらい揺れたけど、大丈夫とのこと。

テレビでも、高速道路や駿府城の石垣くずれは夫には相当ショックだったらしいが。

そんなこんなで、朝は過ごしつつ、今日はまゆ美ちゃんと映画を見に行く。
それが、これ。まゆ美ちゃんリクエストもあり。

泣きました。リチャード・ギアがいいお父さんでねえ。
ただ、昨日観た「デス・レース」のあの性悪所長が奥さんだったので、ちょっとテンション↓
この女優さんジョアン・アレンは、いい女優さんでジョン・ウーの「フェイス・オフ」で奥さん役だったなあ、思い出した。

秋田県の八がきゃわいいのなんのって。犬好きではない私がこうなのだから、犬好きにはたまらんでしょう。
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by shes_inn | 2009-08-11 20:48 | 映画

007慰めの報酬

今日、大雨が一休みしている間に、TSUTAYAに行って、DVDを借りてきたわけです。
で、まずは、↓ のジェイソンを観て、そのあと、007。
劇場で本当に観たかったのだけど、見逃しましたが、前作よりさらに、アクションがすごかったですねえ。というか、やけくそになっているジェイムズ・ボンドといっていい。
カーアクションから、屋上の屋根の上アクション、水上のモーターボートアクション、飛行機の空中アクションといったすべてのカテゴリーを惜しみなく入れて、クール。アクションは熱いのに、ボンドは冷えきっている。

そのブルーの瞳が、哀しいぞ。

Mとのやりとりが、もうひとつの見所だけれど、ひとつ深みのあるやりとりで、すっかり、お気楽に観られるスパイアクションでもある007というものを、覆そうとしている。

その辺は、好き嫌いが分かれるところだろうけれど、これはこれで、私は好きだ。
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by shes_inn | 2009-08-10 22:44 | 映画

デス・レース

ジェイソン・ステイサムの映画でなければ、観ない類いのバイオレンス・アクション。
いやしかし、ジェイソンがかっこいい。
とんでもない理由で、奥さん殺しの汚名を着せられ、しかも、娘まで出しにされて、デス・レースに引きずり出されるジェイソン。私営刑務所の金稼ぎに、デス・レースとは、まあ言ってみれば荒唐無稽で下品だし、いくら罪人とは言え、ガンガン殺しまくり、それをテレビで100台のカメラで追って視聴者を募るって発想が下品だし、残酷だ。
その暗めの映像に、改造しまくりの殺人レースカー、まあ、ゲームの世界。

だけど、ジェイソンがやっているから、めっちゃ、締まっていて、単なるゲーム映画にとどまっていない、ような(あくまで私の主観ですけど)気がする。なんか、こう、彼は人間として、あきらめずに生きている感じですね。

ジェイソン、ほんと、かっこいい。

(あきれていただいてけっこうです〜)
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by shes_inn | 2009-08-10 22:28 | 映画