好奇心の発露


by shes_inn
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<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

夕べは寝ちゃった

書いている途中で、どうも眠くなったような気がする。
だいいち映画を観に行ったのは、月曜日だったのに、どれも書かないで。

もう、今も眠くて眠くて。

最近、熟睡ができない。寝付きは相変わらずいいんだけど、たぶん2〜3時間で朝居眠りになって、夢を見続けている。

朝は、6時過ぎにはとりあえず目が覚めるし。

まずは、眠い。
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by shes_inn | 2009-04-25 00:14 | あれこれ
エミール・クストリッツァ監督の最新作。
新聞のプレゼントコーナーで試写会に応募。ハガキを出したら、当たった!

会社を定時にダッシュで出て新宿へ。
けっこう混んでいて、ほぼ満席。割といい席で見られてよかった。

今回は、まったくのドタバタおもしろ映画で、笑わせていただきました。でも、周りはあんまり笑っていなかったような気がする。クストリッツァ監督の映画って、慣れないと、思わずポカンなんだよね。しかも今回は切な系はない。

動物クンが出てきてはいたけど、ニャンコとか、車を食べる豚や涙を流すロバのような類いの動物は出ていません。そのかわり、空飛ぶ人間ロケットが飛ぶこと飛ぶこと(笑)。

ハッピーエンディングですが、その前のひと騒動時には、キワドい台詞のオンパレード。映画のド頭で妙にロシアにこだわり、最後のほうは明らかにアメリカを揶揄する。

メカ好き、大工仕事好きにはたまらない、笑える道具も登場するし、おじいちゃんが素敵だし、先生のボインは果てしないし、町で出会った彼女はほんとうにきれいだし、なのに、そのママは淫乱だし。頼りになる兄弟も(片方は、監督の息子ね)あり。

もちろん、音楽はノースモーキングオーケストラでしょう。楽しいよ。
ど田舎の非文明

ここで寝ちゃった。

ど田舎の非文明というか、ひと昔の話のようで、町に出れば、思いっきり今な話なのが、面白く、果たして、またもや豊かなのは、どっちという気もする。

けど、学校が無惨に廃校に決定するその瞬間、たったひとりの生徒の主人公の、悲しさはなんだか染みる。

人工呼吸的キスシーンの連続が、とにかくかわいい!
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by shes_inn | 2009-04-23 23:40 | 映画

狂い咲きサンダーロード

山田辰夫、戎谷広 、大池雅光、中島陽典 、上谷忠、小島正資、中村育二、木村明宏、広世克則、そして西村裕子(デコ)、渡辺真美、吉田睦美・・・。
懐かしすぎる。

これ、試写というか作品発表のときに1回観ただけだった。
ビデオなんてなかったからさ。

当時、辰クンは本気でブチギレ体質で、怖い奴だった。それがまさにそのまま映像になったのがこの作品だ。ああいう演技は当時の奴にしかできなかった。演じているようで地のような。よく喧嘩もしていた。
辰クンだけは、ほかのメンバーみたいには、話しかけられなかった。
GAYAは、基本つっぱりシチュエーション芝居で、脚本はあってないようなもので、稽古はほぼシチュエーションでの即興だった。
そうしながら作り上げて行く芝居は、名倉ダンスチームの元気なメンバーの踊りも加わって、それはそれはワクワクした。今ではすっかり大物振付家の前田清実ちゃんとかが、とにかくかっこ良かったなあ。芝居の打ち上げでディスコに行くんだけどね。もう、占領状態。楽しかったなあ。
笑えるってのが大事な芝居で、その笑いもけっしてなれあいじゃなかった。それは、きっと辰クンの狂気が大きなふれ幅にもなっていたからだろう。真剣に笑いを生み出していた。

とにかく、一度観たら病み付きになる芝居だった。喧嘩、友情、笑い。ロックンロール。
私の友人たちの多くも同様で、GAYAの解散後はそのままカクスコに流れていったわけだ。
ちなみに、育二さんは、骨のある男で、ある意味GAYAのやり方を嫌ったのだろう。徹底的に脚本にこだわり、アドリブを極力排する芝居として、カクスコを立ち上げている。

で、「狂い咲きサンダーロード」だ。
小島クンが悲しい役柄を演じたが、奴は素敵な役者だった。彼のパラグライダーを模した練習のときのシチュエーション芝居は忘れられない。だけど、彼はこの映画のあと役者を辞め家業の用品店で商いを大きくしたようだ。
改めてよく観ると、さすがに日芸の卒業制作って感じで、いかにも自主っぽくて。若い。若いだけに下手だけに魅力があるじゃないか! 
上谷さんと木村さんは大学の先輩で、上谷さんが芝居を手伝ってくれって頼んできて、お手伝いに加わった。上谷さんには学生時代に声優としてとてもとても世話になっていた。
木村さんの結婚式にも出た。木村さんって人は、大学に思いっきりパンキッシュな格好で来ていたりして、ちょっとみ怖かったけど、案外軽い人で、人数合わせで椿山荘の豪華挙式に出席させられた(笑)。すぐにお二人は別れたけどね。
広世さんは夫の先輩で、きれいな顔の役者だ。マサミツとヨウスケは若手で、初々しかった。名古屋の芝居小屋の地方公演のときは、肝試しでヨウスケと組んだら、マジ怖がって私が手をつないであげたくらい(笑)。
女の子たちもかわいかったな。
みんなどうしているのだろう。

この映画、ある意味懐かしい卒業写真みたいです。
DVD買いました。夫は、何買ってんの?バカじゃない。
息子は、何これ? また、ワルメン映画な感じ?とかとか。右翼の兵隊やっている育二さん見せたろか?
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by shes_inn | 2009-04-13 21:43 | 映画

レッドクリフ2

続けて鑑賞。

こちらも素晴らしい!

孔明のユーモラスで機知に満ちたキャラクター、周瑜の折り目正しく力強い大都督の姿。
その完成度!
ジョン・ウー監督の情を浮き上がらせた演出や戦闘シーンのこだわりは、多分原作に元々流れるもので、それ故の三国志人気なのでしょうね。
家にある少年用の新書読んでみましょうか。いまさら。

でも、映画が先で今回は正解です、きっと。
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by shes_inn | 2009-04-12 18:39 | 映画

クローズZERO2

観ました。

感動です。

ざくざくとした作りで、なのにすべてが繋がり、勢いも振りきれるという奇跡の感動作です!
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by shes_inn | 2009-04-12 15:18 | 映画

2009の花見写真少し

その前の週の駒沢も含め、桜を少し並べましょうね。


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以上、駒沢ウォーキング。桜はまだまだ五分咲き程度?
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お池の花は、提灯が似合う!


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そして、最後は。目黒川。満開〜〜〜
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by shes_inn | 2009-04-07 23:50 | あれこれ
4月4日の土曜日は、恒例の花見を開催。
といっても、今年はあっちゃんが席取りしてくれて、シートも持って行かなかったので、申し訳なかった。
にぎやかでした! 桜山。花見も本当に近年は、ご近所の人たちというより、けっこう遠方からたくさん人がやってくる感じで、若いグループが増えたように思う。
で、大にぎわい。

朝から部屋を掃除して、餃子仕込みに突入。今年は100個分の皮を用意して、あんを作り、昼前までに73個皮を包んでから、池に。

1時ちょっと過ぎからあっちゃん、ハルちゃんと乾杯のリハーサルを始め、まゆみちゃん、Sさん夫婦、まゆみちゃんのお父さんとサイトウさんの8人。残念なことにトニさん夫婦は、欠席。オバマも(大変!末娘が妊娠問題で家のごたごた)欠席。

いや、結構みんなが酒を持参したため、飲み放題。
少し雨がポツポツしはじめたので、夕方我が家へ。

家に帰るとさっそく餃子を焼きはじめ、もう25個包んで、ガンガン焼く。
みんな喜んでくれてうれしい。

あとは、おしゃべりに花が咲く。ただ、あっちゃん沈没。

帰りしなにサイトウさんのピースボートの話で盛り上がる。
サイトウさんは、齢50にして、退職し、悠々旅生活をエンジョイ中。
本当は今の時期はピースボートに乗っているはずだったのだが、船の故障で出航が遅れたのだそう。

再来週には出航し、北回りで世界一周する。いいなあ。
でも、本当に殆ど船上らしく、寄港しても本の1日で、観光はできないのだとか。そのかわり、今回はフィヨルドを航行し、アイスランドも行くそうで、北極圏を船で行くのが楽しみなのだそう。
それと、ピースボートの楽しみは、乗船する人の中に非常にユニークな人がいて、そういう人たちと出会うのが面白いんだって。かれは、前に南極のほうに1週間乗ったことがあり、そこでの出会いが相当濃いかったのだって。

そうね、そうだろうなあ。
ということで、ハルちゃんは家に泊まったのでした。

しかし、酒は余りまくり、私は食べたり飲んだりと本日過ごしてしまい、体重計に「ピピッ」と警告音で「気をつけなはれ』と言われてしまった。

気をつけよう!
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by shes_inn | 2009-04-07 00:47 | 出来事
っていうことで、赤坂BLITZ行ってきました。

でもね、6時始まりのコンサートはないよね〜。無理よね〜。
で、6時に会社をダッシュで出て、向かいましたが・・・。

まさかねえ。横道坊主が一番手とは・・・。

思い出すなあ。ライブ・アンダー・ザ・スカイ。
パット・メセニー・グループ狙いで行って、子ども連れで行って、熱射病になりそうな運動場で何時間も並んで、ようやく芝生席を確保し、息子を連れて遊園地に行って遊ばせていたら。
まさか、ねえ。パットが一番手なんて・・・。

ゴーカート乗りながら泣きそうになりながら、聞こえてくる演奏にもんどりうったあの記憶。

まあ、いいんです。今日は。

BLITZに着いてがーーーーーっと、ドアから入って、中へ中へ。
ま、聴けたしね。

そのあと、DOES という3ピースバンドと小学生の女の子ギターとハードコアパンク?のAGGRESSIVE DOGSという何歌っているのだかわからないバンド、そして最後は当然ながらストリート・ビーツ。

DOESっていうのはけっこうよかった。詩が弱っちいのはどうよって感じだけど。ベースの兄さんが、ヘッドバッキング全開で上下に頭振っていたかと思ったら、そのあと左右に振っていて、髪の毛でお顔はほぼ拝顔できず(笑)。
AGGRESSIVE DOGSって、爆笑。最前真ん中あたりで入れ墨入れたファンが激しく動いているのが楽しかったです。でも、ホント何ウタッっているんだかわからなくって、「ヂュエスヂュエスヂュエスヂュエスヂュエスヂュエスヂュエス」ガ〜〜〜みたいで、面白かったです。けっこうみんないい年齢の方達で。へ〜〜〜。日本にもこんなハードコアパンキッシュな方たちがいるのだと驚いただけで。いえ、バカになんてしてませんよ! 50超えた私にとって、ほぼどんなに強面でも、私から見れば、かわいいもんなのですよ。

っていうか、4チーム中3チームが25周年かよ! ってつっこみたくなるのでした。

ビーツは、確か横道の対バンで日清パワーステーションで観たと思います。17、8年前、20年前かなあ?

もちろんOKIは老けてました。でも、音楽はかわんないなあって印象。

「ワイルドサイド〜」なんかかっこよかったですう。ギターの人のジャケットを頑に着るスタイルがなんだか懐かしさこみ上げモード。ほかのふたりはたぶん、メンバーチェンジしてるよね。印象まったくないので。

映画関連の人は、MCがやべきょうすけ、役者のリンダマン深水元基、綾野剛、ツインズの伊崎のどっちか、遠藤要、もうひとり(あれ、だれ?)5人がけ登場。

あとは、原作の漫画家高橋氏と三池監督がステージに。

まあ、宣伝されつつ、お金をしっかり取られたわけですが、タテノリ全開のライヴって楽しいよー。
拳を振り上げて(私はね、横道のときだけだけどさ)楽しいライヴでありました。
疲れた。
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by shes_inn | 2009-04-04 00:54 | ライヴ

いまさらPSP

息子が置いて行ったPSPのソフトを中古でひとつ買った。
単純で子どももOKのピポサルアカデミア。

はい。すんごく土下手で、とっても情けないのに、ここ2日はまってます。
本気でクリアできない。どのゲームも。

辛うじて、クイズは大丈夫。それと、1m競争という、ダッシュを争うのは鉄板。

でも、あとはダメダメ。はあ〜〜。

なのに、止められない。

継続は力になるのだろうか?
バカバカしいとは思いつつ。ゲームって怖いよね。
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by shes_inn | 2009-04-01 00:42 | あれこれ