好奇心の発露


by shes_inn
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お休み

今日は完全休養で、テレビスポーツ観戦。
もちろん! F1です。
スタートしてからしばらくは雨のため、先導車が走る形だったが、その頃めっちゃ眠くなってお昼寝モード。しかし、すごかった、寝てられない困難極まるレースに、ドキドキの連続。
面白かったなあ。2時間ルールっていうのも初めて知った。
あの前が見えない状況で300キロ/時で走るF1レーサーっていうのは、真にアスリートですねえ。びっくりです。
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by shes_inn | 2007-09-30 21:07 | あれこれ

池子でパーティー

今日はMちゃんの親戚のKさんのお宅へ。Kさんの旦那様がアメリカ人で、今は池子に住んでいるのです。お花見にも夫婦で2度ほど参加してくれていて、とってもフレンドリーなの。
で、運転免許証持参で、ワンデイパスのような許可をもらい、おじゃましました。
そこは、日本の中にあって、アメリカなんだね。旦那様のトニーさんが誕生日ということもあり、パーティーです。
彼は現在ギターを始めて少し。歌本を何冊か出してくれたのだけど、音楽はほら共通で、年代もいっしょだから、知っている歌ばかり。面白かったです。
バーベキューはトニーさんが焼いてくれ、シークレットソースだっていう、特製ソースでおいしく焼けたスペアリブは好評でした。

そのお宅のインテリアがね、オフホワイトのお部屋に、日本の古い濃い茶色の家具が置かれていていい感じ。Kさんが骨董好きで、いい感じにレイアウトされているの。何しろサイズがすべて大きめなので、すっきり収まっていていいなあ。いいセンスです。
ボクサーが2匹いて、大きかったけどかわいくてねえ。

ハルちゃんが、越乃寒梅を持ってきて、よく飲んで、最後は私が自由が丘のモンサンクレールで予約して用意したフルーツたっぷりのタルトのバースデイケーキを食べ、大笑いしながら楽しく過ごしました。
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by shes_inn | 2007-09-30 01:41 | 出来事
勢いで買った、第2作。
「鴨川ホルモー」とはテイストが少々違い、若干おとなしい感じ。
主人公の大学院生は、なんといっても「神経衰弱」の疑いをもたれているし。
たぶん、最初の話の流れがイマイチスムーズじゃない部分が、読み終わると惜しい気がするけれど、彼を取り巻く人たちのキャラはなかなかだ。
お話は、それなりに荒唐無稽で、またまた、その気にさせられる。
鹿が話すし、主人公は鹿男になっちゃうし。
ホルモーの勢いがないのは、こう、ぬるい感じがするのも少し残念。
ユーモアがはちゃけてないんだなあ。もっと、きっと面白くなるはずなのになあ。

次作はもっと頑張ってほしいですーー。
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by shes_inn | 2007-09-30 01:27 |

磐梯 押立温泉

今回の旅は、仕事のほかに、2つの目的があった。
ひとつは、磐梯山登山。しかし、これは中止にした。その日は天気が悪く雨模様だったのだ。小雨から雨は中腹から下では止んでいたが、上は厚い雲に覆われ、登ったところでなんにも見えない霧状態。止めました。
もう一つの目的は、我が青春の山小屋を見に行くこと。これも、なんとも哀しいことに、管理が行き届かず、とても泊まれない状態・・・。草が生い茂って、夕方暮れる前に見に行ったら、危うく遭難するところだった。道がなくなっていたのだ。最初から22日は近くの押立温泉山形屋さんに泊まることにしていたが、ここで連泊が決定した。

で、23日の日曜日は、猪苗代から「ぐるっと磐梯号」という観光バスに乗る。2000円で1日遊べるお得なバスだ。これは、なかなかいい! かわいらしいバスガイドさん付き。
猪苗代ー五色沼入口ー磐梯高原駅ー八方台ー馬頭観音のある慧日寺資料館ー榮川酒造の新工場ー天鏡台ー野口英世記念館ー猪苗代のコース。私たちは、合流するくんちゃん母子と待ち合わせで野口英世記念館でさようなら。
10時55分出発で本当に夕方まで遊べるのだ。
五色沼では大竹力さんというガイドがついてくれて、いろいろ教えてもらい得した気分。
磐梯高原駅では、桧原湖遊覧船に乗った。乗り物全制覇の勢い(飛ぶ乗り物はなし)。
天気は曇っていたが、気分は上々。山に登れなくてもさすが磐梯、遊べる。
気に入ったのは天鏡台。内装や装飾がいい。
野口英世記念館の巡りは一大施設集合地で、ガラス館やビール館もあってにぎやか。私たちは、地ビールを買い込んで、いざ山形屋さんまで。

お風呂にゆっくりつかり、みんなでおいしくご飯をいただき、おしゃべりもする間もなく寝てしまった私でした。

24日は、予定通り、朝早く朝風呂を浴び、ご飯をいただき、8時の磐越西線に乗って猪苗代へ。
ここから五色沼に向かい、散策。とってもきれいよー、五色沼。
もう1カ月もすると紅葉だねえ。と想像しつつ、気持ちよく歩きました。

郡山へは、快速で。なんか、速くって驚いた。
郡山の駅で学生時代の大親友、みさちゃんと18年振りぐらいに会った。うれしかった。
帰りの新幹線では、残った日本酒を飲みながら、Mちゃんと語り尽くしたのです。
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by shes_inn | 2007-09-28 02:33 |
22日早朝に新潟へ仕事ででかけました。
今回の仕事は、なあんと!SLの旅。って、別に旅行誌ではないのですがね。
で、SLばんえつ物語号に乗車。新潟から磐越西線で一路会津若松へ向かいます。そりゃあもう、子ども連れのファミリーで大にぎわい。車掌さんに聞いたらこの日は95パーセントの乗車率だとか。
a0064290_0532924.jpgSLのC57が牽引し、車両はレトロチックで素敵な内装。車掌さんも昔のラインの入った帽子と制服でとってもサービスがよく、乗車前には運転席に乗って写真も撮れます。
私は曲がりなりにも仕事で乗ったので、さすがにここでは我慢。まあ、ひとりだし。
展望車でほとんど過ごしたのですが、真ん中ほどにある展望車は、窓が大きくて気持ちがよく、本当に展望がよいのですよ。エレクトーンの演奏があったりして、「世界の車窓から」などを弾いてくれるので、心地よさ満点でした。
そう、この日の展望車イベントはエレクトーン演奏だったんですね。

外の景色は、収穫間近の稲穂が垂れる田園地帯から、鉄橋を渡ったり、カヌーを楽しむ人がいる川沿いだったり、緑が迫る山あいを抜けたりと、景色も本当に楽しく美しいのです。
で、驚くべきは、通称「鉄」といわれる鉄道マニアの男性諸氏。
ポイントと思われる河原や、駅近く、はたまた山あいの足場の悪そうな斜面に、ずら〜〜〜っと並ぶ三脚に乗ったカメラを構える「鉄」の群れ。ひゃっひゃっひゃ! 本当にいるんだねえ!
もちろん乗車している「鉄」もいますけど、完璧にその姿でわかります。

仕事も無事終え、下車間近にお弁当食べているときに、いろいろ教えてくれたおじさん曰く、「撮れても10カット」のためにずっと待っていて、帰りまた通るまでまたまた待っているんですって。恐れ入ります。
a0064290_0535063.jpg
9時半頃に乗ったSLは、13時30分過ぎに会津若松に到着。

駅では、24日まで旅をともにするMちゃんが一足先に待っていてくれました。

彼女は会津若松は初めて。ということで、会津祭りに突入している街の探索へ。結局、お城へ。白虎隊で有名な会津の鶴ヶ城。バスで行って、中へはいるとなかなかの展示物。とはいえ、そんな時間がなかったので、サクサク廻り天守閣の上へ。いい眺め。

茶室に寄って帰るものの、目的の翁島まで乗車しようとした電車の時間に思わぬ渋滞で駅に帰れず・・・。
とみると、25分後にSLが出発するというので、1時間半待つよりはと指定席を調べたらあるんですよねえ。このSLの乗車券は、実は2日で売り切れるという人気なのだけど、かえって直前だと買えたりするのですねえ。

で、このSLがなぜ人気かというとD51なんです。
特別に22-24まで運転するレアなSLなの。車両も古くて昔のまま。客車のドアは、乗務員が開け閉めするの。あいにくの暑い日だったけど、動き出すまではクーラーもなく、扇風機すら回らない(笑)。でも、そこがかえって味がある。
ここではすっかり遊びなわけで、運転席に乗って、写真も撮ってきちゃいました。うれしいのよ、ほんと。みんな誰もがうれしそうなの。不思議だよねえ、大人がうれしそうにしている場って、そうはないでしょう? 運転手も車掌も乗客も、それを見守る「鉄」もワクワクなんだよねえ。

このSLが、とっても特別なのはもう一つ理由があって、私も乗ってきた「SLばんえつ物語号」と隣り合わせたホームに停車していて、同時に出発するの。
2台が少しの間併走して、途中できれいに二手に分かれていきます。
片や新潟へ、そうしてもう1台は郡山へ。汽笛を鳴らしてみんなで手を振って田園の中を離れゆくSL。いやー、本当にドキドキしちゃいますよ。私は、その場では完璧「鉄子」でありました。
だって、新潟から4時間、そしてもう1台にも乗っているわけで。

ということで、磐梯町までのD51の旅を満喫したのです。Mちゃんも大喜びでした。

今日はここまで。
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by shes_inn | 2007-09-26 00:55 |

青森

a0064290_20591247.jpg
青森に行きました。日帰り。当然出張です。お昼に到着し、駅前のアウガに直行。おしゃれなビルの地下1階は市場だ。魚の匂いが漂う、正真正銘の市場だ。朝5時半にお寿司屋さんも開店。夕方には閉めてしまう。いい感じだよー。ということで、青森ならマグロでしょう! 限定20食に引かれ、1000円の激安中落ち丼を食す。a0064290_210027.jpgお腹いっぱいで、仕事に。なかなか楽しい取材でした。
4時前に終わり、青森らしいビジュアル素材を求め、観光物産館へ。三角形の近未来的建物。2階には青森といえば、のねぶたが飾ってあった。よくテレビなどでみていると、平面的に感じるのだが、すごーーーーーーく、立体的なのよ。トラの口もへっこんでいる。おー! その脇には、今年、8月7日の海上運行と花火の映像が。すごいぞ!これは。青森に来るならねぶただ。
心に決めた私でした。
さて、そのあと、展望台に昇る。夕方の海はもうすぐ夕焼けで、懐かしいかつての連絡船「八甲田丸」には、すぐに青森駅のホームが隣接している。
右手は、港に停泊する「飛鳥2」豪華客船だ。ほんとうに豪華だ。
そのまま、夕焼けが沈み、家々に電灯がともり始めるトワイライトタイムまで、ゆっくり1時間眺める。いい時間だった。ゆっくり夕焼けが空を染め、そして沈んでゆく。津軽半島の山ですけどね。海じゃないのは少し残念かな。
夜の最終便で羽田へ。
なんだか、けっこうゆっくりできた1日でした。
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by shes_inn | 2007-09-21 21:15 |

ロデオボーイ2

昨日は健康診断に行って、問診の先生に「これ以上、体重は増やさないようにしたいですね」と言われた。そのとおりである。
で、ロデオボーイ2。
これを続けてとりあえず3カ月後をお楽しみに!

明日は青森に出張だ。でも、青森まで行っても行った帰ったなので、特に観光もできないと思うので、おいしいものを食べて帰りたい。買って帰りたい。
マグロとホタテかなあ。
しかし、飛行機も便が少なくて、4時台のあとがいきなり8時台。4時台に間に合うかもしれないけど危ないので8時台にした。3時間くらい空き時間があるかも。そうしたら、買い物くらいできるよね!
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by shes_inn | 2007-09-19 23:40 | 出来事

ヤクルト戦勝利

セ界は、3強がしのぎを削っていますが、下位3チームはもはや消化ゲーム。
でも、いいじゃないですか!
横浜スタジアムに行ってきました。
昼過ぎにMちゃんからこれから横スタに行くというメールが。
で、急遽、行くことに。

あわてて、掃除して、シーツの洗濯終わるのを待って干して。
でも、野球は長いゲームなので、途中でもなんとでもなりますさ。
2時30過ぎに到着。外野のスコアボードの真横で。
こんな位置から見たことはなく、面白かった。
ただし、スコアボードが見えない。う〜〜ん、これはちょっと不便。投球のスピードも見えず。
そこはね。
試合は2回裏の攻撃に間に合って、着いた途端に2点獲得。
投手が頼りなくて、取られて、取ってのシーソーゲームの様相。
結局は先発をあきらめるのが早かったベイの勝利でした。

終わってから中華街でちょいといっぱい。餃子もおいしかった。
中華街は連休のだけあって大にぎわい! 入ろうとしていた候補のお店はなんだかすごい並んでいて、別のお店でしたが、おいしかったです。
私は中華街は2度くらいしか行ったことがなかったので、お任せでしたが、帰りにチャーシューを買って帰り、夕食のおかずに息子と夫には食べてもらいましたとさ。
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by shes_inn | 2007-09-16 23:18 | 横浜ベイスターズ

大山珍道中

Yさんが買ったけど使わないというので、ロデオボーイ2をくれるというので、好意に甘え、持ってきてもらったついでに、丹沢あたりに行こうということになった。
朝、8時半頃来てくれたけど、今日は連休の初日だ、東名も246もめちゃ混みで、とうてい予定していた「鍋割山鍋焼きうどん食べて帰ろう」の計画は頓挫。機転を利かし、大山詣でとあいなった。
大山はなかなか思ったより深い森で、ケーブルに乗って上に。歩いて40分だけど、お昼をすませてケーブル駅に1時過ぎだったので、ケーブルが正解。
結局、上までも行く時間はないと判断し、茶店のおばさんに見晴台を勧められ、そこまでちょっぴり山気分。
ま、ハイキングにもならないくらいだけど、ゆったりとした登りでちょうどいい。Yさんはそれでも満足していたし。
下りるのは、ケーブルは使わず下りて、下りたところで温泉へ。これがないとねえー。
帰りは、二宮まで送ってもらい、横浜経由で帰宅。7時過ぎ。
息子は豚汁と夫は肉じゃがが食べたいというので、作って食べる。
豆腐が名産の大山は名水の地だ。
ということで、手作り日本酒と生湯葉をお土産に。
どっちも大正解!
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by shes_inn | 2007-09-16 00:35 |
懐かしい、といったらこっちの小説のほうが“キュン”度は強い。
たぶん、私たち世代前後は、田舎の子ならきっとこんな感じだった。
中学生、いがぐり坊主の中学生が、ラジオのヒットチャートに夢中になって、DJにリクエスト。
学校では給食時の校内放送にロックがなかなかかからない。
私は奥手だったので、中学1年生の頃はひたすら学校が面白くって、でも校内放送まで気が回らなかったなあ。確かに、中学の2〜3年から、夜は自分の部屋(中学2年生の時に増築して部屋ができた。うれしかったな。家族みんなで車で秋葉原まで来て、ラジオカセットを買った)で深夜放送を聴いたものだ。
なんて調子で昔のことが、読んでいながらよみがえった。
主人公の少年たちやちょっとおませな少女が生き生きと動く様は、ほほえましくて、禁句かなあとも思うけど、昔はよかった。
なんでも、小さなひとつひとつが大事だった。
高校に入って、ステレオを買ってもらい、ブロックと板を自分で白くペイントして台を作り、ステレオをセットした。ラジオチューナーがメインアンプに内蔵された、パイオニアのコンポだった。
ニール・ヤングのアルバムを熱心に聴いたのもこの頃だ。
高校2年の時に友人と一緒に東京にビージーズのコンサートに初めて行ったのも懐かしい。
なんで、初めてがビージーズだったのかは覚えてないけど。

そんなこんなで、好きな小説でした。
読んでて爽快な青春小説になっていて、読後感がよかった。
「サウスバウンド」買ってみようかな。
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by shes_inn | 2007-09-16 00:24 |