好奇心の発露


by shes_inn
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まあ、ベルイマン死去

大昔、五反田の名画座で3本だてを観た。
わけわからなかった。若かったしなあ。
89歳。
個性というのが際だつことが、すごいのだな、と考えたのを覚えている。
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by shes_inn | 2007-07-31 00:26 | 出来事

隅田川花火大会

先週土曜日は恒例の隅田川。
梅雨明けしていないけれど、まあまあの天気でよかった。
暑かったけどね。
全部で11人でけっこうな集まりとなった。
若いカップルが2組いたしなあ。

花火は、コンクール前の白い目つぶしのような明るい花火が印象的だった。
最後がイマイチだったかな。

終わってそれからいつものように飲み会へ。
これもまたいつものように、飲み過ぎるほど飲んで終電間際に帰る。
う〜〜、本気で気持ちが悪くなるほど飲んでしまった。
翌朝は、それでも早めに起こされて、さらに気分も↓だったが、美容院に出かけ、午後は銀座でおやじバンドの取材に。
矢沢のカバーをやるというのだから、しかも宮崎から自腹を切ってお見えというのだから、こちらも気合いが入る。
銀座のTACTというけっこう歴史のあるクラブで、まさにおやじバンドが続々と。
お目当てのバンドのメンバーのお話も聞いたが、元気というか、やる気というか、コンテスト荒らしらしい。
確かに、パワフルで、会場も沸いた! ボーカルのリーダーは、奥さんもサポートに回る幸せ者。いい奥さんだよー。リハの音出しで失敗しちゃったのね、リーダーが。そしたらすかさず「宮崎から来たんです、私たち。もう、緊張しちゃってねえ」ってゆる〜いMC。
ナイスMC! いい感じで会場も頑張れよー、永ちゃん!と声もかかり、本番は大喝采!
よかったねえ。でも、うまいよ。人を乗せるのは、大変なエネルギーがいるんだよねえ。
キーボードのお姉さんがまたよかった。
また、お会いしたいです。
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by shes_inn | 2007-07-31 00:00 | 出来事

あんまり怒らないの!

とまあ、おかげで先生も私もピンピンしているので、どうということはなかった激マズコーヒー事件。よかった。

けっこう、最近私はよく怒る。
けっこう怒りっぽい。昔は、のほほんとしていたのになあ。
つまり、道をはずしたことをされるととにかく腹が立つのだ。
自分が責められたりするのには、けっこうシュンとなっちゃうけど、こと正義感に燃えちゃうと怒るのだ。
自分も相当ぼけてきているし人に迷惑もかけているのがわかっているから、仕方がないミスは仕方がないと思うけど、どう考えても仕事以前のミスだったり気遣いのなさには、腹が立つ。
もう少し、のんきに構えないとなあ。せっかちだからなあ。
シュン。
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by shes_inn | 2007-07-30 23:50 | あれこれ
ひどい目に遭った。
大変お偉い尊敬すべき方とカフェに入りふたりでアイスコーヒーを注文した。
そのカフェは恵比寿駅アトレ4階駅東口改札口からエスカレーターに乗って上がるとすぐで、まあ小綺麗なところ。
偉い方に面白い話を聞いていたからクリームとガムシロッフを入れて口はつけていなかったら、先生がこのコーヒーは辛くて苦いとおっしゃる。そこで私はガムシロッフをおすすめした。
でもなぜか先生は微妙な表情。
私はひとくち飲んでびっくり!
信じられない味。
あれから12時間近くたつのにまだ、口の中がおかしい。
重曹のような味。
明らかに異物が混入している。というか、コーヒーじゃない。だってコーヒーの味しなかったもの。私はすぐにウエイトレスを呼んでに下げさせたが、いっこうに戻ってこない。店の責任者もこない。
しばらくして、変なものをお出ししてすみません。別のものをというからホットを2つ頼むが、さっきのはなんだ、毒じゃないのか?と聞くと、豆と水の分量を間違えたという。
そうですか、と聞き流して大事にしなかったのは、いい話をしていたからで、口にしてしまったものを疑ったままじゃいやだから。
しかし、そんな理由は通じないよ。まったくのウソだ!しょっぱさは半端じゃなかったしとにかくいまだに口に残るまずさだ。洗剤か何か? あんな味の飲み物は飲んだことがない。
ホットが出てくるまでにもすんごい時間がかかった。なんなの? いったい!
でも、本当に毒じゃないかと心配だし、気持ち悪い。私はいいけど先生が心配だ。ご高齢だし。案内した私の顔も丸つぶれだ。
当然だがさすがに金はとらなかったが、ひどい店だ。変なものを出したことも、その対応も。
たぶん、午前中で責任者が不在だったのだろう。
非常に不快だ。
恵比寿アトレに行っても二度と入るものか!
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by shes_inn | 2007-07-27 23:07 | 出来事

悪いコトしちゃったな

今日はタマちゃんが上京するのでお夕飯一緒にと思っていたが、取材が入っていたのだった。
残念。
悪いコトしちゃったなあ。
忙しぶるのは感じ悪いけど、デスクワークなら調整はつくが取材じゃ仕方がない。
ここの1週間は一番しんどいところ。来週になれば少しはめどが立ち、校了していることだろう。
夏休みまであと少し。頑張ろう!

ところで、今日はベイスターズ後半戦スタート初勝利だったそうで、しかも工藤が6回まで投げた。男村田は満塁ホームラン、よし!
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by shes_inn | 2007-07-25 01:11 | あれこれ

シュレック3

TOHOのポイントがたまったので、何観に行こうかなあ、と。
なんとなくパイレーツ・オブ・カリビアンかな、と思い、午後から出かけて間に合う時間を調べると六本木なら、ということで、出かけてみた。
が、残念、満席。
で、どうしよう、としばし悩み、結局一番時間が待たずに済む「シュレック3」を観た。
ハリポタは、前作をたぶん観ていないので、やめた。

結果として、楽しく観ました。パロディー映画でコメディ、お子様向けの押さえるところは押さえつつ、子どもが喜ぶ、おならとかべたなギャグも満載で、面白かったですわ。
特に、高校のパロディはなかなか辛辣でいい。こういうやついるよなあ、いじめの構図はどこもいっしょやね、とかね。
お姫様衆の白雪姫があっぱれでしたねえ。
クラシック白雪姫風ミュージカルから一気に「移民の歌」になだれ込むところは私的には大爆笑! 
「カサブランカ」の汽笛とセリフがかぶるパロディーや、お母様の声を演じるジュリー・アンドリュースへのオマージュか、「サウンド・オブ・ミュージック」のくるくる回転するシーンのパロディとか、子どもにはわからないひねりもきいていて、(そのことも知っている)大人にはうれしい。
でも、Living And Let Dieが流れるところで、字幕が死ぬのは奴らだの繰り返しは、どうなんでしょうねえ・・・。

気楽に観られるコメディアニメとしては、楽しゅうございました。
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by shes_inn | 2007-07-22 23:17 | 映画
(爆)内緒だよ、観客20名ちょっと?
150の会場に・・・。唖然。
それもそのはず、全く告知なしで、唯一ヒダノさんのHPにあったくらい。
実は、私はたまたま、偶然、思いついて、ヒダノさんに取材を申し込めないかと思い、スケジュールを確認するので彼のHPを検索していって発見した。ビックリ仰天。
まあ、そのおかげもあり、取材もとれてよかったのだけど、それにしても本当に誰も知らなかった。ヤマハの担当の人もびっくり!
ライヴにはそんな貴重な情報から足を運んだ熱心なお客様がいらしたということだ。

こんなこともあるのですね。普通に告知をしていれば、十分満員になるだろうメンツです。
ヒダノさんは、和太鼓を使ってなんでも積極的に演奏するミュージシャン。
ナルチョはご存じ、チョッパーベースの神様。
ヤスヤはエレクトーンパフォーマーで人気者。
3人のライヴは、それでも楽しかったですよー。トークはちょっとかみ合わなかったけど(笑)。

特にレゲエ調の「オークトークラグ(???)」とかジミヘンの「パープルヘイズ」、ヒダノさんの和太鼓とナルチョのチョッパーベースが炸裂した「ガンケ(?)」など大盛り上がり。
あらゆるスタイルのベースプレイを見せた鳴瀬さんだが、「ガンケ」でのチョッパーベースはすんごかったよーーーー。
「あ、わたし、そういえばベースフェチだったんだわ」と思いだした(笑)。

こういったライヴはもっと告知しようよ。大勢の人と聴きたいよね。
次回は皆様、ぜひ。
今年になって作ったユニットです。ヤスヤの演奏もやっぱり、こういうメンツのほうが(悪いけど子どもたちとやるより)いいなあ。
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by shes_inn | 2007-07-18 23:27 | ライヴ
さっき、起きて息子が作った焼きそば(夕べのドライカレー入りカレー風味)を結構無理して食べたところです。
12時半に起きる頃はザーザー降っていた雨は、今は止んでお空に少し青空も・・・。

昨夜は、お夕飯におみそで味付けしたドライカレーを作り、食べてから7時過ぎに家を出ました。
8時過ぎにバウスに到着。チケットをゲットし、整理券番号は080。聞くところによると、200名強の館だけど、前売りだけで100は超えているらしい。盛況のようだ。会場は9時15分、開演は9時半。
大阪からお見えのがる〜さんご一行と合流し、生ビールを1杯飲んで準備万端。
つるつるさん、Wさん(ギター&ハープコレクター)、れんさん、がる〜さん、そしてururu★ちゃんで、飲んでいらして、4人が大阪人。がははは、お元気ですねえ。

9時過ぎまで飲んで、いざ出陣。
もう、バウスの入口は人でごった返しています。若い人が多くて、「ニール・ヤング人気あるやん」。当然です。
会場とともにほぼ満席状態。しかし、あなた! 夜の9時過ぎから4本の映画を観るって言うのは、大変なことですよ!
前回のオールが30年振りぐらいだったけど、今回のほうが言ってみれば1本多いし。

1本目が今回日本で最初の(最後とならないといいなあ。劇場でみんなにも観て欲しいなあ)「ニール・ヤング/ハート・オブ・ゴールド 〜孤独の旅路」上映。
ジョナサン・デミ監督だ。
a0064290_1355147.jpgナッシュビルのライマン・オーディトリアムというカントリーの聖地といわれる劇場。会場をなめる映像から始まり、ハンク・ウィリアムスの顔写真にフォーカスされ、車で会場入りするメンバーが次々と紹介されてゆく。
ニールは、やりたくなると躊躇はいっさいなく、やりたいことを実行する。
この公演やアルバム『プレーリー・ウインド』を(2年間何もやっていなかったのに突然)レコーディングしたのには、わけがあったのだ。
『ハーベスト』シリーズ最後と言われるアコースティック系の(ラウンジ系でないカントリータイプの)サウンドに、この聖地ナッシュビルの選択は大変わかりやすい。
映画は、夜のとばりが下りた会場と満月を映したあと、ライヴを忠実にそのまま撮ってゆく。
あのね、ギターはね、「ハーベスト」を弾いていたというビンテージ。(その出生は、ニールのMCで明らかにされる)
前半は『プレーリー・ウインド』の楽曲を、MCを挟みながら歌う。亡き父へ、愛する娘へ、といった人たちへの思いと(世界中の人々への)愛が満ちる。
しかし、このおやじはどれだけ自由かというと、バンドのメンバーが欲しいときに入ってもらうというシステム。基本は、ドラムス、パーカッション、ベース、スティールギター、ギター、オルガン、バックコーラス。それに、楽曲によりホーン(トランペットとトロンボーンにテナーサックス)、ストリングス、合唱隊。ストリングスは、曲の一部に欲しければ、曲が始まって着席して、その部分が終われば引き上げるという具合。贅沢だ。
後半はよく知っているナンバーやカントリーの名曲を。ブレイク間もなく買った牧場に住み込みしていたおじさまの話のあとに「オールドマン」といった具合。
バウスの爆音もあり、本当にコンサートを見ているような気分がした。
エンディングロールも素敵。ニールのギターの弾き語りは本当に力強い。
ジョナサン・デミ監督は、「羊たちの沈黙」で有名ですが、映像は、捕らえるところがぶれていない、時々オッと思うアングルも入れますが、基本とっても安定感のある映像でよかったです。

1本でこの長さだから、しっかり書いてゆくときりがないのでこの辺で。
2本目は、ロバート・アルトマン監督のカントリーとラジオ番組へのオマージュ。これのみ劇映画。前半は寝てしまいましたが。
3本目は、今回の私にとっての2番目に楽しみにしていたザ・バンドの『ラスト・ワルツ』。映画館では初めて観る。マーティン・スコセッシが若いのにびっくり! ニールも若い。この映画はほんと名作です。それでも目がトロトロで限界。
4本目は、爆音だから耳と体にはビンビン響くんだけど、目は開けられず。寝てました、正直。
隣に座っていた若いお兄さんが「4本で2500円は安いよね」って。そう、感心できるのはあなたが若いからです・・・。
終演。すっかり明るくなった吉祥寺の街を駅まで。ふらふらでしたが無事家にたどりつき、顔だけ洗ってバタンキュー。
さあ、これからシャワーを浴びましょう(ばっちい!)。
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by shes_inn | 2007-07-15 13:56 | 映画

オールナイト終演

プログラムは、
・ハート・オブ・ゴールド
・今宵、フィッツジェラルド劇場で
・ラスト・ダンス
・イヤー・オブ・ザ・ホース
の4本。吉祥寺バウスシアター。
メインはハート・オブ・ゴールド。しかし今は思考能力なし。
最後の馬年はほぼ目を開けられず。爆音が恨めしいくらいでばてばてです。
きつい、さすがに。
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by shes_inn | 2007-07-15 05:40 | 映画
あと1本です。

さすがに落ちそうです。眠い。
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by shes_inn | 2007-07-15 03:27 | 映画