好奇心の発露


by shes_inn
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結婚記念日

イエーーーー!
26回目の結婚記念日、イエ====!
昨年は結局予約がどこにもできずに、家で出前を取ったけど、今年は念願の「花」で食事。
親子3人、家族水入らずで楽しかったです。
「花」のマスターは静岡出身で、しかも家と同じ名字なのよ。
東京じゃ珍しいんです。
おいしく食べて満足、満足。

26年なんてあっという間。
息子も21歳だし、これはリアルな年月なのだ。
まあ、みんな元気でよかった、よかった。
であります!
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by shes_inn | 2007-06-28 22:22 | 出来事

妻の不思議

11時から待ちに待った矢沢永吉「SONGS」。
いやー、かっこいい。素敵。
でもね、よーく見てご覧よ、57歳だよ! 顔だってさ、イケメンじゃないよ。
シワもね、歳相応といえば、相応だよ。
しかし、かっこいい! 歌うまいしさあ。スタイルだっていいよ、ホント。

息子がぼそっと「再来年、還暦じゃん」
ええ、ええそうですよ。
でも、素敵。

今日の歌
・yes,my love アコースティックギターが恭司さん! キャーーーーー。よくよくみれば、per.はカルロス菅野さんじゃないですか。
・共犯者 スポットたくさん、赤だね。 
・星に願いを 服部(孫)隆之指揮のオーケストラバージョン
・アリよさらば ガールズバンドバージョン 0103?

来週は、布袋とのセッションだ。
楽しみねえ。
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by shes_inn | 2007-06-27 23:43 | あれこれ

夫の不思議

今日、夫は床屋に行くという。
仕事は休みだ。
で、ひげをいつものように剃りはじめた。

え?
床屋行くんじゃないの?
行くよ。
ひげなんで剃ってるの?
だってイヤミじゃない。いかにも剃ってって感じで。
はあ?剃って行っても剃ってもらうんでしょ?
あっちの剃刀はずっとよく剃れるから、いいんだよ。
ふーん:-)


まあ、どっちでもいいけど、肌が弱いのになあ。
不思議・・
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by shes_inn | 2007-06-26 10:10 | あれこれ

トーク・トゥ・ハー

ついつい、2本続けて見てしまった。
この映画は、果てしなく心の深いところを掴む。
最初に見たときは、その衝撃で、ネットでとある映画サイトに行き着き、とても素晴らしい文に出会い、すっかりそのサイトはお気に入りサイトとなっている。
今回も、やはり得も言われぬ衝撃を味わい、涙する。
ネタバレなので、見ていない人は下記は、読まないほうがいい。



彼の監獄での自殺と、ふとかぶったのが、「朗読者」の女の人の自殺。
同じ監獄での自殺だが、全く対照的で、それでも同じように衝撃で、悲しくて、やりきれなさが残る。
彼は、絶望の末の昏睡、死を選ぶが、実は、彼女に奇跡が起き、昏睡が冷めたことを知らされないための絶望だ。あまりに悲しくて、マルコでなくても泣かずにはいられない。
友情と愛情はそこでは同じ意味を持つ。
片や朗読者の彼女は、彼が手をさしのべたところで、死を選ぶ。なぜ? その事情の深さは、戦争があり、流れた時間がある。その部分で、私は手から本が飛び、メガネも飛び、いきなり号泣した。それほどの衝撃だった。
人が生きていけないほどの悲しみや、自分で抱えきれない苦しさって、どんなものなのだろう?
その重さに、こちらも動揺してしまう。
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by shes_inn | 2007-06-24 02:17 | 映画

ラブ・アクチュアリー

テレビで。
軽い気持ちで見はじめたのだけれど、いい映画でした。
しかも出演者が演技派揃いで豪華!
群像劇というのもいろいろあるけれど、これだけたくさんの恋のお話がうまい具合に進んでいって、だんだん訳がわかってくると、なかなか素敵な気分になっていく。
イギリスの一連の映画のテイストがいい。
笑ってしまうのが、ヒュー・グラントの踊り? 
おちぶれたかつてのロック・スターが抜群に気に入ったし、エマ・トンプソンが悲しかった。
かわいかったのは、サム。母の死より片思いが辛い、なんて切なくてかわいい。
うまく作られていて、それぞれのお話が最後に集約されてゆく。
お互いに言葉の壁を乗り越えようとするカップル。まんまとアメリカで欲望を満たす(笑)男の子。親友の新妻に心の内を告げ、その告白の仕方がいいので、彼女も感謝のキスを返し、「イナフ」とつぶやく男性。
クリスマスだから・・・。そんな特別な日、クリスマス。最後の空港のシーン、たくさんのたくさんの再会のハグで画面が埋め尽くされる。
素敵なエンディングだ。
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by shes_inn | 2007-06-24 00:31 | 映画

皇海山 百名山だって

群馬県と栃木県境にある皇海山(すかいさん)に登ってきました。
日曜日の早朝5時40分にお迎えが来る。Sくん運転の車でいざ。
と、なあんと! 車にスペシャルゲストが。
高尾山に行くはずが、風邪でだめだったあっちゃんが助手席にいるではないか! 初めての登山です・・・。
もうひとり、UさんというMちゃんの同級生、ということは、3人の同級生(高校)が顔を揃えたことになる。Mちゃんとあっちゃんは同級生夫婦なの。

いざ関越で群馬県へ。
実は実家が思い切り途中なので、寄ってもらって父にみんなを会わせ、父の日のプレゼントを渡す。綿シャツとキャップ。

ちょっとその時点で8時半を回っていたのでイヤな予感がしたのだが、追貝からすごい砂利道の林道に入るが、この林道が半端じゃない距離。25キロくらいある。5人も乗ったシャコタン車は、とても速度を上げられるわけもなく、ゆっくりとそれでもガリガリすりながら進む。時速15キロ。

この予想外の展開に、登山始めたのも10時を過ぎて・・・。

これまでで一番遅い時間帯だ。
しかも、けっこうな登山で、最初は沢沿いの緩やかな道でいい感じだったが、途中、沢登りをしながら、岩をよじ登ったり、クマザサの間を抜けたりととても変化に富んだ登山道。
山はあくまでも深く、緑は新緑より濃いいい色。

沢登りはけっこう神経を使うし、急登部分もあり、あっちゃんは、ヘトヘトだ。
私もヘトヘト。それでもなんとか頑張って登れたのは、山のおかげ。素晴らしく懐の深い山で、自然林がとても気持ちよいのだ。

鋸山への分岐で、心はちょっと鋸山に引かれたが、百名山の力で皇海山へまっしぐら。でもね、山頂についても展望がほぼない。樹に隠れて見えない・・・。ハエが大発生しているし。
まあ、でも山頂というのは気持ちがよいものだ。
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その時点でもう、2時過ぎていたからおにぎりを食べて早々に下山する。
下山も大変! 何しろ足下が岩だったり、ガラガラの沢下りで、すごく足下が悪くて。ヒヤヒヤしながらヘトヘト。足はガクガク。

登山口に着いたときにはもう4時を回り、長い林道でガタガタゆられ、ようやく老神温泉へ。
ノープランで温泉街に入るも温泉センターらしきものがわからず、私の提案で朝日ホテルへ。
1050円で入浴ができるのでGO!
老舗の旅館のお風呂は素晴らしかった! 私たちは9階にある露天風呂を貸し切り状態で3人でゆったり。檜の香りも癒しのお風呂。いい温泉で、天井が高いリッチな露天風呂に大満足。アメニティのシャンプーなどはすべて炭を含んだもので、お顔もつるつる。
帰りに7階をのぞいてビックリ! 素敵な大浴場で、普通のサウナはもちろん、ミストサウナまである! 次はここにも入りたい、というかここ泊まりたいよね。

そんなこんなで、沼田インター手前の「とんかつトミタ」でご飯を食べる。これもおいしい!
ソースが決め手だね。

高速は空いていて、スムーズに東京へ。家には11時過ぎに到着。いやー、お疲れでした!

案の定、昨日も今日も太ももの表側が痛い痛い!
使わない筋肉バリバリ使ったしなあ。

楽しい山登り。これはクセになります。

あっちゃんも「今日よりきついのは登らない! 登りが短くて下りばかりの山がいい」だって!
下りは先頭で早かったしなあ。

そういえば、今回、帰りの林道を車で走っているとき猿と鹿に遭遇。鹿ちゃんのお尻は丸くて白くてかわいかった!
「スカイ」さんという「空」を連想させる名前の「皇海」という「海」の字が入った「山」。
う〜〜ん、できすぎ!
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by shes_inn | 2007-06-20 00:50 |

名古屋出張

名古屋 → 四日市 出張
取材は2件なので、今回は結構楽だった。これまでは、1泊2日で4件! の取材だったからね。
昨日は午後3時前に終わって、ホテルには4時には着いていたし。
四日市といえば、工業地帯的な感じだが、明るいうちはそうでもないのだが、夜は結構大阪な感じで人も出ていた。

お寿司屋さんでおいしい食事も食べられてうれしかった!

今朝も10時に出るということで、これもゆっくり。
昨日、近所の諏訪神社にお参りしているので散歩するとこともないので、よく寝た。

取材も楽しくできてよかった。
昼過ぎには終了し、名古屋までのんびりと鈍行電車で戻り、新幹線でひつまぶし弁当を食べてビール。
さあ、明日は早くから皇海山!
早めに寝ましょう。
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by shes_inn | 2007-06-16 18:34 |

明日から泊まり

出張で名古屋へ。

で、結局谷川は私がびびって、「雪残っているんじゃないの?」で、計画変更で、尾瀬は却下され、皇海山になりそうだ。よく知らないけど。
まあ、5時間で登って下りられるらしい。

それもありかな。
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by shes_inn | 2007-06-14 23:43 | あれこれ
週末になんと、谷川岳に登ろう、と誘われちゃった。
まあ、行くことにはしたけれど、自信なさ過ぎ。大丈夫?
まあ、いつもの頼りのSくんがリーダーなので大丈夫だろうけど、雪とか残ってないのかなあ?
ドキドキ。
実は週末、尾瀬に行きたかったんだよねえ。でも、金土と名古屋出張だからあり得ないと思っていたの。でも、誘われちゃったしなあ。
土曜日は夕方には東京に戻るし。
うふふ。なんだかすっかりそんな気分になっている自分。
人の誘いは断らないが信条だし・・・。

で、今日の帰りお隣のKさんご夫妻に駅でばったり。電車の中でお話しして、誘われちゃった話を。
そしたらね、「でも、行くのかなあ、私?」にKさん、「行きますよ、絶対」って。
だよねえ。
その話の中で、高尾山にいった話をしたら、出ました、ビアホールの話。結構有名なんだな。
高尾山のケーブル乗ったところにあるビアホールがなかなかいいと評判なのだ。夜景がきれいなんだって。いいかもねえ。
夏は涼しそうだし。案外近いし、電車賃も安いし。
ビールはうまいだろうなあ。バイキングなんだって!
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by shes_inn | 2007-06-13 00:56 | あれこれ
川崎109シネマズ

本当に気持ちのよい映画でした。満足です!
ラストシーンは若干稚拙だけど、全体のトーンからいうとちょうどいい。
子役にもってかれた落語シーンも太一くんのも面白かった。あらかじめ筋も落ちもわかったうえで、面白いよね、落語って、と。
こういう丁寧でいい作品が日本映画の元来の味なのかな。
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by shes_inn | 2007-06-10 15:46 | 映画