好奇心の発露


by shes_inn
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なんという一日

今日、感心したのは私が生まれた町の市役所の職員の女性が、電話で素晴らしい対応をしていたこと。余分なところもなく、的確な対応。なんだかとてもホッとした。
こっちの区の職員ひどかったもんなあ。

ということで、今日はなんという日だろう!
昼頃、ネットニュースで飛び込んできたのは、ZARDの女性ボーカルが転落死。
まだ40歳だったという。なんということだ。かわいそうに。子宮頸ガンから肺に転移が見つかり、入院中だったという。そういうことも知らなかったから、本当に驚いた。
「負けないで」って歌っていたのを思い出すと、かわいそうになる。

そのすぐあと、農相の自殺の件。
これは明らかに、総理の責任だ。辞めさせてやればこんなことにはならなかったろうに。
上に立つ資格が問われるだろう。
人間なのだから。どれだけ辛かったか。疑惑は、そんなのは、総理が選ぶ前にきちんと調べておけば、指名することもなかったろうに。
選んだ時点で間違い、それが発覚した時点で間違っている。

あの答弁の時の顔は、必死で耐えている顔だったじゃないか。間違ったことをした人に、責任を取らせることも上に立つ人の仕事だろう。死んでしまっては最悪じゃないか。

私は本日ヤスヤのライヴ、そのあと大学時代の友人たちと会った。
学生時代の友人はいいなあ。なんにも構えず、自然体でいられる。「バカねえ」とか言っても許されるし。私の性格もみんなわかっていてくれるし。後輩は立ててくれるし。
ちょっとの時間でも会えて良かった。
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by shes_inn | 2007-05-29 01:44 | 出来事
渋谷でハートフルコンサート。
このコンサートは、障碍を持つ子どもさんたちが中心の発表会、コンサート。
遠くは北海道からもいらしてたんだよ。
2001年に初めて行って、2年に1回行っています。
今回で4回目。今年はなあんと!70名の人たちがステージにたちました。
最後の第4部は、リタイアした人たちの小編成のオーケストラで、今までになく、しっかり子どもたちと一緒に演奏していて、なんだかいい感じでした。
回を重ねるたびに、楽しい工夫も増えていて、コンサート自体がとても楽しいんです。
まあ、すごくテクニックがとかいうタイプのコンサートではないんだけど、みんなが本当に楽しそうに演奏していたり歌っていたりしているのが印象的でね。
障碍を持っているから、写真とかだと、どうも伝わらないというか、実際にその場にいないと、どう伝えたらいいのか困っちゃうんだけど、なんだか、心がほわっとするの。
それはね、みんなが演奏することが楽しみで仕方がないから。ちょっと緊張したりしてうまくいかない子もいたけど、驚くほど、素敵な演奏が多かったです。
中には、出てきてお辞儀して楽器に向かうまでは、こう無表情だったりするのに、弾いているときはなんともいえないいい顔の子とか。
音にふれて楽しんでいるのがわかると、音楽っていいなあ、って思います。

最後に出てきた女の人は、演奏というより、音を聴き、体を動かしているだけ、というかステージにいること自体が演奏というか・・。彼女の体から音楽と一体となっている電波を発しているみたいで、感動でした。前に出たときより、なんだかステージに慣れて、いっそう音楽と融和していた気がします。あの子も元気でやっているな、とか初出演の子も多くて、先生も頑張っているなって。回を重ねることは、いつも言うようだけど、継続は力なり、で大切ですよね。

偉いと思うのは、指導している先生方の、しっかり音楽の心も技術も教えようという取り組み方。だから、本当にじんときちゃいます。「ボレロ」をね、演奏した人がいるんですよ。エレクトーンで、すごく難しい曲ですよー。先生もすごいよ、ほんと。

このコンサートは、真面目にいつも楽しみ。結局レポート書くことにはなりそうですが、仕事は全く抜きで、本当に力をもらえるんです。

そうそう、今日は2時から始まって、4部構成で、終わったのは5時を回っていました。
それでも、みんな出演者も最後までしっかり楽しく聴いていて、聴くことも好きなんだなあ、って思いました。
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by shes_inn | 2007-05-28 00:27 | ライヴ

お台場

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東京国際展示場ビッグサイトのデザインフェスタ
グレゴリー・コルベールのノマディック美術館見てきました。歩いてビッグサイトからに行きましたが、なかなかの散歩コースでした!
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by shes_inn | 2007-05-26 18:36 |

いろいろ考えた

年金納入のなぞ、相当、変だと思うの。

まず、夫の扶養家族になると誰も皆、国民年金の資格喪失に自動的になるの?
しかも、当時は妻は国民年金に「任意」で入ることができたわけだから、加入期間にカウントはしても納入は認められないんだそうだ。納入が認められないということは、期間になっても全く意味がない。
昭和61年以前は、「任意」だったのだから、納入もできたわけで、勝手に喪失になるのがおかしいんじゃない?

喪失っていうからには、それ以前は加入していたわけで、もしも、納入をしていなかったとしたら、なにも喪失手続きをする必要すらないわけじゃん。

現に夫は会社に勤めて厚生年金に入るまでは国民年金手帳はない。つまり、加入していなかったんじゃないかと思う。会社を辞めて、それから国民年金に加入するわけだ。そこで年金手帳に国民年金の番号が書かれていて、今の基礎年金番号になっている。夫は会社を辞めてからは、私の管理できっちり国民年金を支払っている。
としたら、私はなぜ、その前の国民年金にしっかり加入していて、夫の扶養に家族になったときに資格喪失になったのだろう? ここがポイントだと思う。

私の場合、夫が会社を辞めたあとは、会社は入社当初は小さい会社でもあり、厚生年金には加入していなかったので、もちろん、同時に自分の国民年金もしっかり払っている。会社が厚生年金に加入するまでは。

なぜ、夫と同時に国民年金にそこから新規加入のような納入記録になったのかしら?
なんだか、とっても腑に落ちない。

今は某市会議員になっている知人が、結婚してすぐの頃、いみじくも「国民年金に入っても将来もらえない可能性が高いから意味ないから自分は入っていないんだよ」つまり私のやり方はバカだみたいな言い方をしやがった。
私は腹わたが煮えくりかえった。そうじゃないだろう、年金とは。
国の年金とは、基本、自分がお金を預けてそれを老後に返してもらうというスタンスではないのだ。年金は互助関係にあるのだ。
つまり、自分が働いて、それを長い間一生懸命働いてきた方たちの老後の助けにしてもらおう、というのが基本の精神だ。国はしっかり運用することで、その利幅を広げることはするとしてだ。だいたい、ピラミッド型の人口構成でないと実はうまくいかないようになっている制度なのだよね。

そこが、わかって奴はそんな身勝手なことを言っているのか!と怒っていたのだ。
(今は、奴は3期目に入って議員年金ゲット!リーチだそうだ。ありえん。きっと奴は国民年金はもらえない。払っていないのだろうから。議員なのに。その議員年金の資金源はどこから? 国民年金の資格がなくても議員年金はもらえるの? 変だよねえ)

私は、それでいいと思って、日本社会の一員として国を信じ、年金も自分で銀行に行って払っていたのであって、自分が老齢になったときには、日本社会からの還元があるのだと信じているわけだ、基本。金額は正直不安だけど、この人口比率では仕方がないと、そこは我慢しようと思ってもいるわけだ。社会で生きるのはお互い様なのだから。

しかし、払ったものをチャラにされて黙っていられるほど、のんきじゃあない!
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by shes_inn | 2007-05-26 00:18 | あれこれ
で、今日は、朝区役所の出張所に赴き、私の住所転出・転入の年月を確定したく思った。
が、それすら果たせない・・・。
あのね、区役所ってね、転出・転入があると、その時から5年前までの記録は捨てるんだよ。
私の場合、
出身地→埼玉の叔母の近所→大学の近所→今の区の最初の職場の近所→結婚前に旦那と一緒になるので2カ月前くらいに転居→現在の住居
となる。おなじ区の中で3カ所。
で、2カ所目から3カ所目に移った時の記録は残っているけど、その前は消えている。
もしかしたら、本籍地の戸籍謄本の付票には残っているかもしれないのだそうだ。
はあ? コンピューター化される前もそうだったんだって。
で、役所のおじは、パソコンの使い方がわからず、オロオロ。3人目のおばさんに教えてもらいできた。
で、私にとって、そのことは、自分が納入をすっ飛ばされた期間の特定のためだし、必要と思って行ったのに。最初のこの区の住民であったことは記録には「ない」。
もうひとつ、住民台帳ってあるじゃない? あれなんだよね。そのパソコンの打ち込んで見ているのって。しかし、私には、身分証明書の提示とかは全く要請されなかったぞ。
考えてみると怖い話だ。口頭で信じるわけだ。ふ〜〜〜ん。
まあ、結構親切で、区の年金台帳が残っているかどうかを知りたかったので、聞くと、区役所の係の人に電話してくれて、その場で話をさせてくれた。
結論から言うと、年金台帳は社会保険事務所に移管した時点でさっぱりなくなっている、だから、調べようもないと。
しかし、出張所のおやじはなんにも知らないでとおしてたな。
年金手帳を持って私は出張所に結婚のときに改姓と転居の届けを出しているのだ。それが手帳にしっかり記録されているのだ。でも、そのおやじは、年金については出張所では受け付けていなかったんじゃないかと言いやがる。それは確実かと聞くと、私はその係じゃなかったから確実とはいえないと。それはおやじ、×だぜ。区の年金の係の人は、出張所で受け付けたはずですと答えていた。
私は年金手帳をどうやって私が受け取ったかを知りたいのだが、その辺はうやむやだ。
郵送されたのか、転入した際に渡されたのか、わからない。

さて、区役所の年金の係だったおやじだ。台帳も何もないし社会保険事務所に移管したし、おいらとしては調べようがない、の一点張りだ。
悔しくて、電話を切って区役所を出るときには涙が出た。

で、そんなことがあった今日、社長と話していると、社長の弟さんも被害者であることがわかった。彼は、ある理系の大学の教授先生で、私もパソコン系の書籍でお世話になった人だが、アメリカに留学していたので、その間、彼のお父さんが年金のことを心配して、払い続けていたのだそうだ。社長には自分が生きている場合は自分で払ってやるが、もしものことがあったらお前が払ってやれ、とまで言っていたそうだ。
そのおよそ10年ほどの年金の納入記録がないのだそうだ。彼もいろいろ動いてみたがだめ。
領収書の関係は、長男である社長いわく、お父さんが亡くなったあと、すべてきれいに処分して捨てたのだと。
それも、ひどい話じゃないか。聞けば、こういった記録の紛失は5000万人に上るって。
ありえない。もう、悔しくて悔しくて仕方がない。

帰ったら、昨日話した社会保険事務所の人から書類が送られてきていた。
申し立ての書類で、細かいことを記憶の限り書いて自分に送ってくれという手紙だった。
まあ、ちっとは悪い、気の毒と思っているらいし。
私も28年前の書類探しを始めよう。しかし、なあ。

結論から言うと、国は国民の利益を剥奪することはあっても守ろうという気がないのだ。

だいたい、手書きの台帳からパソコンへ入力する際に、監査は十分入ったのか。第三者の。それは間違いなくやったのか。人間のやることだからミスは織り込み済みで監査は当然するだろう。しなくてはいけない。
たとえば、私たちは情報を入力して原稿を作った場合は、必ずすべて読み合わせをする。
奴らは読み合わせをしたのか?

煩雑ないろいろな人の人生をつづった台帳をしっかりと置き換えたのか?
しちゃあいない。しないばかりか、元原を捨てていやがる。

ありえないだろう?

これは大変な問題だ。

皆さん、今のうちにしっかり確かめておくように。自分の記録の開示は権利があるのだから。

悔しくて悔しくて、ただじゃすまさない! 絶対戦ってやる。
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by shes_inn | 2007-05-25 01:44 | 出来事
これは、本当にショックだ。
50を過ぎたので、将来の年金予定額を知ることができるというんで、申し込んでみた。
そうしたら、ショック! 私が独身時代に払い込んでいた国民年金が、全く納付していないことになっている! なんなの、いったい! そのおかげで、試算できる期間に達していないっていうんだよ(泣)。4カ月足りない・・・。え===!

そりゃあ、そういうニュースは知っていて、「ふうん、気の毒に、ひどいな!」とは思っていた。
が、我が身に降りかかるとは。
まずは、年金の内容に対する問い合わせ電話。
「年金番号がふたつある場合、年金手帳をお持ちなのは幸いですから、今入っている年金の担当地域の社会保険事務所に本人が行って、統合されていない可能性があるので確かめてください」と。
で、ここで疑問。行かなきゃいけないの?
ブッブー。正解は、電話でOK。わりときちんと調べてくれる。
行くのと電話とじゃあ、ちょっと、時間と労力が違う。おい! 姉さん、嘘はいけないよ、嘘は。

でも、それで解決しなかった。結局払っていないことになっているという。
独身時代の番号は、今の番号に統合されていて、確かに、そういう書類が来ていた記憶がある。年金手帳を見て、番号に間違いないので、その旨の手紙を返送した覚えもある。
が、納入金のことなどは書いていなかった!

で、当時の係の区には台帳が残っている可能性もあるので、それを開示する申請の書類を出して、という話。まあ、親切なのかしら?その書類を送ってくれるという。
そんなにあわてなくてもいいので、行ってみてください‥くらいに言う。それで、ちょっと突っ込んだら、その書類を送りましょうということになった。
今日はここまで。

しかし、領収書はお持ちですか? 記憶と記録の食い違いでは? その書類を出すと徹底的に調べてくれると言っている。でもなあ、調べるのは、適当な仕事をしている当事者の区じゃない?

領収書? え〜〜! 昭和53年のことだよ。1978年だ。あるわけないじゃん。
ずっと同じ家に住んでいるならまだしも、当時のアパートから結婚して、引っ越し、今の家に引っ越ししている。その間、子どもは生まれるし、荷物も煩雑だし。
だいたい、税務署に添付して出さなかったっけ? 確定申告で。
私は当時、某出版社で、契約というかパートみたいな、フリー契約で勤めていて、自分で確定申告をして源泉された税金を還付してもらっていた。だから、国民年金だったわけで、そりゃあ、払わない選択もあったとは思うけど、絶対自慢じゃないけど、国民年金払ってきたんだ。コンプライアンス意識は私は基本高い。しっかり、奨学金だって返済したし。当たり前のことはきちんとしている。
就職が決まり、学生時代住んでいたアパートから引っ越ししたときに、年金手帳をもらっている。ということは、絶対に支払いの請求が届いているわけだし、請求は来たものは絶対に払ってきた。自信はある。
でも、これはやばい匂いがする。29カ月だ。カウントされないのが。
学生時代は払っていなかったし、だいたい、請求も来ていないし、年金手帳もなかった。
年金手帳をもらって、社会人だしな、となけなしの給料から払ってきた自信がある。
でもなあ、ああきっぱり、記録にないと言われちゃうと、すごく不安にもなる。
じゃあ、どうして、その当時住んだアパートの住所の年金手帳があり、結婚してちゃんと住所と改姓の届けもした証拠も手帳に残っているんだよ。
だのに、なぜ?

それと、1年だけ夫の扶養家族になっていたのだけど、その期間は、なんと、脱退していて加入していない期間になっている。何それ? 少なくとも、加入はしていたでしょ? 夫の厚生年金の扶養家族でさあ。意味不明。 それは、どうも、申請をしなければいけないらしい。いわゆる第3号(昭和61年からの制度なので、制度外だから、納入カウントにはならないらしい)か。
もう、なにがなんだかわからない!

まあ、開示の手続きをするですね、第一歩は。
あとは、実家に帰って、領収書とか当時の確定申告の書類を探すとか。
持って帰っちゃいないよねえ、でも。
少なくとも、今の住居にはない。

なんだか、お役所っていったい何やってるんだろうって思う。そういうことをしっかり管理するのが役所じゃないの?
え、私の記憶違いじゃないかって? ねえ、不安にもなるけど。
きっぱり、自信を持って払っていた! よねえ? あー、やんなっちゃう!
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by shes_inn | 2007-05-24 01:27 | 出来事

切り替え

いやー、この魔のゴールデンウィークは、横浜が調子よかっただけで、とんでもない魔の週間だった。
いまだかつてない大ポカをやらかしてしまった。
ありえないミスで、そうとう凹んでいた。
月曜を迎える晩など、2時過ぎに頭痛で目覚め、下すは吐き気はするは、頭が痛いはで、バッファリンを飲んで2時間苦しんでやっと寝られた。
まあ、月曜はさんざん怒られ、この歳でわかりきっていることをぐだぐだ言われるのはこたえる。
まあ、そんなこんなで、しかも怒濤の忙しさで終電を迎えても仕事が終わらず、久々にタクシー帰り。体にいいわけない。
で、本日、忙しさの間隙を縫って、K先生がお食事のお誘い。予定外の実入りがあったのでおごってくれるという。
誘われたらNoは言わない!が私の信条。ゴチになる。しかも慰めていただき、すごく元気になった。凹み具合も解消だ。

で、こういっちゃなんだけど、周りがいい人に恵まれていると幸せで感謝だ。
ミスのことがあり、社長にすぐ報告するも、全く動ぜず、報告を受け、何も言わず、訂正文のことが決まった旨を「わかった」で終了。後日、迷惑をかけた本人に、その先生経由で詫び状を書いておきなさいと言ってくれた。
つまり、ミスの真の迷惑をかけた人への誠意を示せというアドバイスだ。
この歳になって、責任ある立場で、どういう状況下でこういうことが起きたか、だいたい一番痛切に感じているのはわたしであることをわかってのことだ。

これで私も多くを学んだ。

これをいかにプラスにするかを考えるのが上策で、それがミスを犯したときの態度である。

切り替えることだ。

しかし、それにしても、なぜいまだかつてない、こんなミスを犯したか。
ん〜〜〜。
とにかくその原稿を書いた週のほとんどは終電というすごい仕事量であったこと。編集長の突然の交代にそうとうストレスを感じていたこと。こうみえてナイーブなところもあるのだよ。
そして、油断だ。

あ〜〜あ、情けない。本当に情けない。しみじみ情けない。
やっぱ、凹みはそう簡単には解消しない、かもね。
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by shes_inn | 2007-05-22 23:18 | 出来事

ラーメンズ

金曜日、昨日、たまたま会社を出たら、目の前をOLさんが歩いていた、3人くらい。
で、小耳に挟んだのが、ラーメンズの話題。
「ラーメンズって面白いよね」「そう、今日、ライヴをBSでやるって!」
・・・え? ライヴをNHKで?
さっそく、息子に電話して知らせる。「DVDに録って」
帰りが遅くなりそうで、結局12時回っていたので。よかった。

昼間に、さっそく見はじめたが、私は突然の睡魔に襲われ、3時間昼寝・・・。
疲れがね、たまっていたのよ。ふ〜〜〜。
もう、仕事で久々にやっちゃって、大変なの。あー、自己嫌悪。

でも、ラーメンズの件は、運命を感じましたね。
呼んでいるのね。
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by shes_inn | 2007-05-20 00:38 | テレビ
図書館で借りた「百年の孤独」、古い版を借りたのだが、これがすごく文字が小さくて2段組。キャプション並の小ささで、いささか読むのが大変。しかも、なんだか最初のうちはテンポがつかめず、遅々として進まなかった。
でも、なんとか1/4ほど読んでいたのだが、図書館から督促の電話が。
なので、一応返却。
また、週末にでも借りに行こう。

で、この物語、最初はほら吹きおじさん系が登場。
で、その一家がだんだん人数が増えるうちに、話も広がってゆく。
なかなか面白くなってきたのだけどなあ。

一言で言うのは難しいのだが、こういう小説もあるのだなあ。

あらゆるタイプの人間が出てくるのも興味深い。
ま、またこの感想は読めてからだね。
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by shes_inn | 2007-05-16 00:19 |

恋しくて

川崎ラゾーナの109シネマズで。
昨日久々に美容院に行き、今日は映画と思って、悩んだ。

何がいい?

「バベル」かなあとか。11時過ぎまで家事をしながら悩んだ挙げ句、ネットで上映中の作品をチェックしてみたら、これ恋しくてに引っ掛かった。スケジュール的にもバッチリで即行準備してギリギリ間に合う。
私の大好きな「ホテルハイビスカス」の中江裕司監督さんの新作だ。
やっぱり正解。
ここのところストレスフルな日々だったので重いのより、こういうのがいい。

ほぼ前情報なしで見たのだ。
和めました。
若干前作、前々作に比べるとパワー不足かもしれないけれど、高校生が主人公だしねえ。いまどき取り上げるのは難しい年代さあ。
思いきり、80年代ものにしてしまったほうがズレ感はなかったかも。
それでも、音楽の素晴らしさと人生の素晴らしさが、詰まっていて、相変わらずいい監督さんだなと思います。
また、「ホテル・ハイビスカス」が見たくなってきたよ。
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by shes_inn | 2007-05-13 15:12