好奇心の発露


by shes_inn
カレンダー

<   2006年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

予告です

12月に旅の予定が決まりました!
今度は仕事での全国行脚のほぼ最終の地、九州じゃ〜〜〜。
といっても、割と私は九州に行っていて、大学時代に毎年のように行っていたのです。
1年の時には、沖永良部島〜与論島〜鹿児島〜熊本〜長崎。
2年の時には、屋久島〜鹿児島〜宮崎〜熊本。
3年で、大分〜九重山系〜阿蘇〜熊本〜延岡〜高千穂峡〜山口。
この中で、いつだか覚えていないのだけど、国東半島にも行った。
仕事で、熊本〜鹿児島も行った。
家族で宮崎シーガイアにも行った。
そうか。それでもねえ、広いよ、九州。
今度は仕事で1泊2日。福岡で終わる。で、考えた。この時期行きたいとこって?
まあ、そんなわけで、強行スケジュールだけど、ハウステンボスに行くことにしました!
クリスマスシーズンだもの。
さて、とはいえ、何がどうなのか、今まで興味がなかった分、何も知らないハウステンボス。
いろいろ調べるのも旅の楽しさワクワク。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-29 00:59 |

エリック・クラプトン

もう、僕引退するもんね、って言ってたエリックおじだが、やっぱ戻ってきました。
メンバーを代えて、ドラムはスティーヴはスティーヴでもスティーヴ・ジョーダン。シームレスでガンガンに叩いて元気でしたぜ。そして、ベースのウイリー・ウィークスっていう人が素敵! かっこいい! グルーヴがいかしてましたぜえ。一番気に入ったというか、かっこよかった。
キーボードもふたり。もう文句ないです。
そして! 今回はなんと言ってもギターでしょう。3人のギターです。もう、3人交互に見るのが忙しかったこと! 耳と体はベースを感じつつ、目と耳でギターに集中。でもって、いつの間にかバンド全体の深く厚いサウンドの渦にもう、身をゆだねって言う展開だ。
1曲1曲切ることなく、つなげながらの前半の流れのよさ。今までにない展開で、構成がびしっと決まっているのね。なんとも言えない緊張感も漂って、プレイが研ぎ澄まされている。
ブルースだからグルーヴがきちきちっていうんじゃないのよ。プレイに集中している感がある。
ことに、たぶん、曲名はっきりしないいんだけど、Little queen of spades だと思うが、これはすごかった! もう、なんとも言えない気持ちよさで、それはそれはすべてのプレイヤーが素晴らしかった。こういう感じのプレイは、正直今まで聴いた彼のコンサートでは感じなかったエキサイティングだ。
ギターのデレク・トラックスの噂は聞いてたけど、いい。3人それぞれソロも多くて、けっしてサポートってことではないのね、基本的にバンドよ。ドイル・ブラムホールIIはサウスポーで、彼のギターの個性的なのも好ましく、歌やハープもこなしていた。
レイラはデレクのスライドのソロがすごかった。で、面白かったのは、レイラの後半の部分、エリックもドイルも後ろを向いてモニターを本気で聴きながら、デレク中心の演奏で、なかなかこれは見られない光景であったのでは?
歳を取ろうが、あんのんとツアーなんてやらないんだよ。ま、金儲けはしてるけどね、結果的に。
すご〜〜く、音楽的に大満足のライヴでした。

01. Tell The Truth
02. Five Long Years
03. Got to Get Better in A Little While
04. Old Love
05. Motherless Children

Sit Down Set
06. Driftin' Blues
07. Key to The Highway
08. Outside Woman Blues
09. Nobody Knows You When You're Down and Out
10. Running On Faith

11. After Midnight
12. Little Queen of Spades
13. Anyday
14. Wonderful Tonight
15. Layla
16. Cocaine

Encore
17. Crossroads
(120 min.)

でね、終わってからハルちゃんと食事。「ベースかっこよかったねえ。チェックだよ」ってな感じで盛り上がり、実はハルちゃん、もう引退宣言のあとということもあって今回のクラプトンは、イマイチ乗り気じゃなかったの。でも、来て良かったって。昔の曲も多かったので、彼女が最初に1978年に観に行ったときに、たった30分で奴が帰ってしまったころのことを思い出したって。
デレクの演奏を見てて、もしかしたら一生終わらないのじゃないかと疑ったオールマン・ブラザーズ・バンドのライヴのときのこととかも思い出したりね。
懐かしい曲をやったのだけれど、サウンドは新鮮で、そういう相乗効果もあったでしょう。
ともあれ、とにかく楽しくて元気になったライヴでありました。音楽っていいね。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-26 01:24 | ライヴ

稲毛

千葉の稲毛に仕事で出かける。
案外近かった。品川から快速で43分だ。
行きは座れてひと安心。帰りは立ったけどまあ仕方がないね。
しかし、疲れたなあ〜〜。
で、6時半頃帰れたので、夕飯は野菜づくし。
ほうれん草のごまよごし、大根菜のきんぴら、ジャガイモのにんじんのみそ汁、冷やしトマト、あとは鳥のササミのソテーってことで。
大根菜がおいしかった。野菜はパワーも出るのだ。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-23 22:06 | あれこれ
リリー・フランキーって何?というのが、この本が話題になった頃の感想。
正直、まったく知らなかった。おでんくん?も読んだことないし。3チャンネルのアニメもザッピングで通り過ぎたことがあるかも、くらい。
なぜに、リリー・フランキー?
ま、それはいい。興味はあったけど、単行本で買って読むのはハードル高いのだ。
最近、古本屋で発見。息子も読みたげで購入。「暗黒の塔」の合間に読む。
読むまで、この本が彼の自伝的小説だとは知らなくて。
リリー・フランキーさんがしゃべっているのは、NHKのたまたまザッピングで引っかかった松田優作がテーマの番組で見たのと、最近、「僕らの音楽」で見たくらい。
逆に何も知らなかったので、強烈面白かった。こういう人がいるのか。こういうオカンがいたんだなって。
もうひとつ、ついこないだ、フジテレビのドラマでこのタイトルでやっていたのを見たんだけど、あれはすごい脚色で、原作のエッセンスらしきものを下敷きにして、まるで違ったエピソードを積み重ねていて、ある意味あそこまで違えば文句も出ない、お話だった。
なぜ?と思っていたら、どうも連ドラで、もこみち主演でやるらしい。フジで。
いやー、すごいねえ、最近のテレビマンの考えることは。ヒットしそうなのは、骨までしゃぶれっていう感じ。映画化は、オダギリジョーだそうだ。
リリー・フランキーさんの実像とはかけ離れたものになるのかもね。それもよし。
五月にある人がそう言うかもしれない。
本当になかなかの力作で、ときどき散文的な人生訓を語りながら、読ませる。
私は、いい加減な親が読んだら恐れ入っちゃって、死ぬほど恥ずかしい思いをするような、正しい母であり、女であるオカンを、きっと本人とお会いしても好きになっただろうな。
そういえば、平野レミさんも同じこと言ってたけど、とにかく手作りのものを食べさすのよって。それが一番大事って。そうだよねえ。(反省すること多し)
ただ、やっぱり、若干ひっかかるのよ。どうして母や女ばかりなのって?
家にも器の相当小さい、半径50センチマイペース「オトン」がいるので、理屈なしに感じるのだけど。
おいしいもの作るの楽しいから、子ども育てるの楽しいから、いろいろ面倒なこともいちいち楽しいからいいんだけどさあ。
帰れば、そっこうジーパン脱いで、パジャマのズボンはいて、お酒をついで飲み始め、私が何作ってもたいがいは嫌いで、つまみは食べず、酔っぱらって急に「めし」と言い、急にいわれてもすっかり私たちが食事が終わって数時間、てきとうなおかずをあたためたり改めて作ったりするのが待ちきれず、イライラしだして、食べたら食べたで「水」と騒ぎ、すぐ寝るんだけど、寝る前には、「肩もめ、腰もめ、足もんでえ〜」なオトン・・・。イヤ、夫。私はあんたのオカンじゃないしなあ。で、たいがい飲んでるときに言ったことは忘れて、何度も同じ話をするし・・・。もう、めんどくさいことこの上ない。
・・・夫のいびきが聞こえだしたので、さあ寝ましょ。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-23 01:14 |
何しろ、今月自分で取材して書く記事が、6個ある。
いや〜〜ん、それだけでプレッシャーで、なのにまだ、1本しかテープ起こししていない。
だ〜〜ん。なので、ブログも書く気分になれない。
でも、そうは言っても、いろんな仕事は押し寄せていて・・・。明日は稲毛で取材だし・・・。
土曜日は朝から夕方までコンクールだし・・・。日曜日まで休みな〜し!!!1!
最近遊びの予定もバリバリだったし。足もくじいたし。肩も痛いし。
うわ〜〜〜ん。泣く。
しか〜し、そうも言ってはいられない。頑張れ、自分。ファイト!自分。
ということで、今日は早く会社を出て、仕事をバサッと切って帰って、整骨院へ。
左手がしびれるのよ、マジで。疲れもマックス。もんでもらって、と思ったんだけど、簡単に「7時までなので・・」言われ、新人のマッサージのみ。うわ〜〜〜ん。
ついてない。
んでも、昨日は「琥珀ヱビス」をいち早くゲットしたし。
まあいいか。うまい!
明後日の金曜日はお家で原稿書きをすることに決めた。夕方まで頑張って、夜はクラプトン様を聴きに行く。なんでも、ギタリストのすげいのが出るらしい。こいつが本気ですごいらしい。楽しみだ。
みなさ〜〜〜ん、金曜日はお家にいるので、激励のメール頂戴ねえ!
[PR]
by shes_inn | 2006-11-22 21:03 | あれこれ

楽しい飲み会

金曜の夜は、新しい友だちが加わっての飲み会。
最近お気に入りの近所の「花」へ。
そうしたら!なんとお店の旦那さんと我が家の名字が一緒!
珍しいなあ。私の名字けっこう珍しい。東京で目の前に同じ姓の人と会ったのは何回もない。
まあそれはいいとして。
KさんとMちゃんと3人。共通するのは山歩きというか、そんなところ。
尾瀬で出会ったKさんは、私たちよりだいぶ若いのだけれど、話が合うし、率直な人でこれからハイキング仲間としてよろしく!だ。
おいしい料理とワインで話は盛り上がり、3時間ほどたっぷり。
最後にお店自慢の「さくらえびの釜飯」をいただいて満足。
思うに、人と出会うチャンスって、タイミングなんだね。
Kさんからの提案が「天城越え」とひとつ出てきたよ。
いいかもねえ。
「天城越え」といえば、和田勉が演出したテレビドラマが鮮烈だった。
もちろん原作は、松本清張。映画にもなったけれど、テレビドラマが先にできた。
あれは名作だ。鶴見辰吾が少年役で、大谷直子が娼婦役。1978年のドラマで、後に芸術祭大賞を受賞した。素晴らしいドラマで、あれでしばらくは和田勉をそうとうチェックしていた。
変なおじさんだけど、最近どうしているのだろう?
そうなんだ、トレッキングできるんだねえ。林道歩きというか、割と平坦な道を歩くのが好きな私にはいいプランかも。
足のほうも順調で、来週は、予防のためのテーピングに移行する。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-19 00:38 | 出来事
ソニー乃木坂スタジオで。平野さん、阿川佐和子さん。石川セリさん、和田誠さん、そして佐山雅弘さんという豪華メンバー。
何より、レミさん考案のレシピによる軽食が魅力的。佐山さんも開演前に軽食コーナーへ。ご挨拶して握手。阿川さんも食べ物に直行していたら、呼び出された。
そんなこんなで、始まった発表会は、平野さんを囲んで和やかに進行。なんでも正直に言っちゃうレミさんは、やっぱ魅力的なんだな、友人たちにとっては。和田さんに至っては、それがよくわかる。純粋培養な感じ。
「我が家は暗いんです」って(笑)。
すっかり、主婦から料理愛好家へと結婚後過ごしていたのを和田さんは気にしていたのだろう。お父様ばかりでなく、叔父さんからも「レミから歌をとらないで」と頼まれていたのだそう。
シャンソン歌手なんですよ!
歌も佐山さんのピアノ伴奏で2曲披露してくれた。
マサさんの曲が開始と同時に流れ、この曲がすごいキーとなったことを物語っていた。
なのに・・・。名前くらい覚えてやって。レミさんたら!
[PR]
by shes_inn | 2006-11-14 22:35 | 出来事
昨年、私がブログを立ち上げたとき、最初の日に写真を載せたのが、旭山動物園のシロクマ。
ペンギンの写真もそこで撮った。
石沢さんに会うために行ったのだ。旭川へ。
ポケットというパブを経営されていて、エレクトーンを弾いた。
足が不自由なのだけど、エレクトーンを本当に楽しそうに演奏されていて、旭川の名士だった。
素敵なおじさまだった。豪快で。
お体が悪いとは聞いていたけれど、お元気で、たくさんお話もしてくれた。
9日に亡くなったのだそう。74歳。まだ若い・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-14 00:25 | 出来事

うまい!

今日は9時過ぎまで寝て、午後免許の更新へ向かう。
鮫洲まで。遠いなあと思っていたけど、なんのことはない。大井町から歩けば結構近かった。
免許証を定期入れと一緒に落として半年。更新と一緒にと思っていたので、鮫洲まで行った。
そして、帰りに大井町でちょっと買い物をして帰る。
a0064290_0521578.jpg帰り、西の空を見ると、素晴らしい富士山のシルエット。いい日だねえ。

で、今日はめでたき日につき、お祝いのお夕飯。
夫も早く帰ってきて、6時過ぎには乾杯! Oさんにいただいたシャンパンで。
そして、いろいろと協議の結果、今日はすき焼きでした。おいしいお肉を買ってきて、すごいうまかった。
ケーキがまた7号を買ってきてくれたので、豪華絢爛。
我が家はこういうお祝い事が大好きなの。
そして、夫がある方からいただいた日本酒「真澄」をあけていいということになり、これがまたうまい!
で、なあんと、私ったら7時半頃に早くも「撃沈」。そんなに量も飲んでいないのに。
気が付いたら9時前。大河も終わっているし・・。ずいぶん息子が起こしたらしい。それでも「わかった、いい」といっていたらしい。
その頃には夫もおつもりで、就寝体勢。
ぐずぐずいいつつ、また、私ったらねむっちゃって、11時前に再び覚醒。また大河を見逃す。起こしてくれたのに起きなかったらしい。
あ〜〜あ。
でも、それだけ、気持ちよかったってことで・・・。
風呂にゆっくり入って、今の時間。

私、いよいよ大台に乗りました・・・・。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-13 00:49 | 出来事

JNF レイジーホース

土曜日はなかなか多忙だった。
朝、7時過ぎに起きて片づけて、9時45分くらいに排水管清掃がやってくる。毎年1回。
この排水管清掃はありがたい。1年の垢を落とすって感じ。
洗濯も終わっていたので、ゆっくり掃除機をかけて、片づけて、そんなこんなで昼過ぎ。
お昼を食べてビデオに録っていた「のだめ」を見て、夕方、ともちゃんとハルちゃんとお食事。
今回は中華。雨が降っていたり、ともちゃんがわかりやすいように、東急東横店の「杏花」へ。
おいしかったけど、ちょっとゆっくりする雰囲気ではないのが少々。
そのあとマークシティでお茶をするが、混んでいてびっくり。

ここから本題かな。
レイジーホースのライヴへクロコダイルへ。
がっつりと重いベースも気持ちよく、パワフルなステージに大満足。ハルちゃんも驚く。
私はいつものことだが、今回はよりパワフルでありながら、ていねいな演奏だった。うまいくなっている、いい意味で。
すごいなあ。やっぱ、ギターが参加したのは大きい。
マジさんのスチールギターも生きる。
ほんと、気持ちよかった! 
ライヴはいいなあ。
[PR]
by shes_inn | 2006-11-13 00:46 | ライヴ