好奇心の発露


by shes_inn
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カテゴリ:映画( 194 )

はがきが届いていたので、静岡から帰って、録画チェックをして、オンデマンドで初めて見てみる。
アンケート付きで無料。

リュック・ベッソン監督の最新作だそうで、
ユーモアたっぷりのフランス版インディアナ・ジョーンズ女性版?

アデルという女性が、なかなか堂々たるオレ様(女主人)キャラで、妹のために一途にガンガン前のめりなのが笑えるし楽しい。
大掛かりな撮影もあって、そのくせ、なんとなく小規模風なノリが漂い、リュック・ベッソンが数々のプロデュース作品を通じて、自分の行動範囲を広げてきて、撮った痛快アクション編というところかな。
テレビで観るのは、でもやっぱりどうも納得いかない感じ。映画館で見たくなる気もする。
試写会と言う名がつくからかしら。

オンデマンドも我が家のチャッチイブラウン管テレビじゃなくって、大型デジタルテレビ501サラウンドなんかで15畳以上のリビングとかで観ればいいんだろうけどねえ。

ただで観といて文句は言えない。

で、ちょうどその時間、ハガレンのアニメの時間がかぶったので、映画を観終わったあと、録画したのを早速観る。

コミックスでは、まだ出ていないストーリーにすでに突入している。先が気になって仕方がないんだからアニメも、これはまじ見だ。

すごい。すごい。アルフォンス〜、ここで、対価交換復活的な(ちょっとずるい気もあとでしたけど)自分の魂と交換して、兄の命を救うために、右手と交換。
そのあとのエドワード〜。エルリック兄弟のこれまでが、走馬灯のようによみがえる。

もう、泣けて泣けて。鼻水まで出る始末。

いよいよ最終回まであと2回か。

コミックスも楽しみだけど、アニメはコミックスを尊重しているから、そのまんまなのだろうなあ。
(でも、それじゃコミックの売れ行きに影響するのかしら?)
少年ガンガンは完売だとか。増刷しないの?
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by shes_inn | 2010-06-20 23:14 | 映画

もう1本

あ、もう1本、日曜に見てた。

幸せになるためのイタリア語講座

これ、デンマークの映画らしい、ような、気がする。

地味だけど、ちょっと安心するような、映画でした。
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by shes_inn | 2010-06-08 23:08 | 映画
昨日見ておりました。

『真珠の耳飾りの少女』

映像自体が、フェルメールの絵画を意識した作りで、美しいですね。
スカーレット・ヨハーソンも美しいですねえ。

いろいろと「なるほど〜」思う検証もしっかりしているのだと思いますし、そういう部分をいちいちうなずきながら、リアルに見られたように思います。

生活や、食事や、もろもろ。よく書けたお話だし、よくできた映像だし。

フェルメールの絵をまた見に行きたくなります。
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by shes_inn | 2010-06-06 19:31 | 映画

ビデオで映画

昨日はランニングと修繕委員会。
今日はあんまり天気がいいので、原宿に菖蒲を観に行こうかと思いつつ、家で映画。

久しぶりに『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。
これは大好きだなあ。ジュード・ロウを見るならまずはこれでしょうねえ。
なんのかんの言って、ジュード・ロウの映画を見ているわけだけれど。
ウォン・カーウァイ監督のいいところが出ていると思う。
音楽と映像、そして、どうにもならない人の弱さ。
何度も楽しめる映画。

そのあと、『ハゲタカ』。
これは、案外面白かった。NHKのドラマは見ていないので、評判だけは知っていたのだけど、面白かった。しかし、私の金銭感覚からするとまったくわからない世界。
お金を稼ぐことに関して、まるで才能がない我が家の男女は、客観的にしか見られないけど、そういうふうに世の中は動いてるのね、不毛だなあ。と思う。
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by shes_inn | 2010-06-06 19:26 | 映画

のだめ

ことのついでに、映画の日ということで。

楽しくも知っている曲がこれでもかと流れ、気持ちよし。

不覚にも涙が。

まあいつものことですが。

原作よりわかりやすいラストシーンもよいのではないでしょうか。

クラシックはよい、という単純なことと演奏家になるのは単純なことではない、ということが笑いの中でじっくりと伝わる良い作品であります。
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by shes_inn | 2010-05-01 16:27 | 映画
IMAXシアターで。


うん、楽しかった〜。
画面の美術が見たかった。
言ってしまえば、美しい背景はまあそんなものかな、と思うけど、ダークサイドのヘンテコリンは見るべきもの満載。

アリスもりりしくて好きでした。

つうことで、5月5日の追加報告。ネタバレ注意。

一番後ろから2番目と後ろだったけど、奇跡的に真ん中のブロックに1席残っていたのを前夜にゲット。
アバターでの反省もあり、もちろん吹き替え版で観ました。大正解ね。
ディズニーは基本的に吹き替えにはうるさいので、下手な俳優を使っていないし。
結局、ダークファンタジーであることが前提なので、好き。その割には案外緩いのはもちろんディズニーですから仕方がない。チョコレート工場の甘いダークさよりは、まだいいのでは?
白の女王さまのアン・ハザウェイが良かったわあ。あの気味悪さは絶品でしょう。
アリスが最後に中国貿易に向かうのは、アヘンを使った汚い手を思い出して、ちょっと複雑。そこもあるいみダーク? 西洋人の東洋への経済制服はまったくもって愚かだったからね。
子どもには「常識、理屈、成熟」を子どもの本の敵と言っているというねじめ正一さんのことをこどもの日に書いた、東京新聞の筆洗は良いコラムだったけど、子どもにとっては、ダークファンタジーが大事なのよ。って今だから思えるけど。私はどうも、四角四面の真面目な親だった気がしている。だけど、その分、私の仲間がけっこうとんでもなかったので、いいバランスだったかも。
IMAXは音がいいですね。3D効果は、アバターほどではなかったけど、IMAXのほうが見やすいと思う。メガネも軽くて、ずれなかった。

ジョニー・デップの踊り、もっと長く踊ってくれても良かったのになあ。
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by shes_inn | 2010-05-01 12:14 | 映画

しあわせの隠れ場所

先週の21日に行きました。もちろん、サンドラ・ブロック目当て。

この映画は、実話から作られたそうで、いいお話です。
原題は「THE BLIND SIDE 」。実在のアメフトのスター選手が、恵まれない境遇から、お金持ちの家族の一員となり、夢を叶えるわけですが、どうも、ステレオ・タイプのお話とはちょっと違うのが、実話ならではでしょうね。

サンドラ・ブロック目当てですから、いいんです。彼女はいい。やっぱりいい。
彼女が醸し出す、前向きなオーラは、本当に力をくれます。

弟のちゃっかりしてるけど、とってもストレートで明るいキャラクターもいいし、複雑な思いはあるものの、フェアな視線で彼を応援する妹の子もいい。文句を言わずお金を出す(笑)、旦那様のきっぷと気持ちのいいお金持ちぶりは、日本の同じようなお金持ちの男性の皆様に見習ってほしいものです。

いろいろ、そりゃあ突っ込みどころもありましょうが、これでいいのだ。

サンドラがこれでアカデミー賞をもらえたのだし、これでいいのだ。
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by shes_inn | 2010-03-28 22:09 | 映画

空気人形

正直、気持ち悪かった。
なぜか?

私が身持ちの堅い女子だからかなー。
軽くきれいなファンタジーの振りをしたダークファンタジーだから?
不毛なお話だから?
どれも当てはまるんだけど、現代人の空虚の救いを何に求めるのか、過食症女子の「わあきれい」という最後の台詞やその前の誕生日の幻想なのか、意味不明。
生きているようで生きていない。生きている意味を見いだせない空虚な人間と、感情を持ってしまった性処理のために作られた空気人形。
最低のアイデンティティーの役柄を演じきった主演女優がかわいそうでならない。
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by shes_inn | 2010-02-14 16:44 | 映画

色即ぜねれいしょん

先週観ました。
ほんと、お馬鹿な高校生性長潭。しかも、お坊さんの男子校なんて、ありえない風景には大笑いだった。育二さんの校長に笑う。
ガキの妄想は果てしなく、映画の冒頭、いきなりそこから始まるのかい!という突っ込みもクドカンの父親役でゆるしてあげる。
時代は60年代後半くらいだろうから、その時代の懐かしさや苦味が生きているし、むしろそこがこの映画の肝だ。
そこがわからないと、なかなか辛いかもしれないし、わかると胸キュン度も振り切れよう。
隠岐の島の風景はきれいだったよ。
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by shes_inn | 2010-02-14 16:19 | 映画

アバター 3D

夫の誕生日でふたりともお休みだったので、1月5日に『アバター」を観に行きました。
いや、しかし、3Dは確かに映像的にすごいなあ。
ドキドキしちゃいました。

ただねえ、もう、そういう(お話もまあねえ、悪い話じゃないし)のに、だまされないというか、諸手を上げて喜べない歳なんだなあ。
ある意味残念。

奥行き感は素晴らしい。
映像も凝り凝り。映像作家なんかが観たら、よだれを垂らしちゃうんだろう。

特に、空を飛ぶところや、滝のようなところに飛び込む感じや何しろ、3Dだ。

だけど、さあ、もう、観た後目が疲れて疲れて、涙涙。

映画の上映時間が長過ぎるんだな。

お話もちょっとステレオタイプだし、納得いかない部分もあるし。

映像を端々まで観て、感じようと努力をしまくった結果、ストーリーなどはわかりやすい、考えなしで観て進むんだけど。

でも、夫婦50割引で、ひとり1300円は、お得感たっぷり!
文句は言えないね。
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by shes_inn | 2010-01-06 22:57 | 映画