好奇心の発露


by shes_inn
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カテゴリ:山( 14 )

尾瀬 最高!

尾瀬はいつ行っても素敵。

今回は、鳩待から山の鼻、そこから至仏山山頂、鳩待へというルート。
尾瀬ケ原の草紅葉は想定内でしたが、至仏山の紅葉がここまできれいとは思いませんでした。

お空は曇り空でしたが、それでも映える赤、そして黄色。
緑の松がそのベースとなるから、より映えるのですね。

お花もリンドウやトリカブト、うす雪草もあったんですって。
いやー、本当にいい山行でした。

だいたい、シルバーウイークの最終日なので何かと混むのは覚悟していたのに、高速道路渋滞なし!
尾瀬の木道、渋滞なし! 至仏に至っては、ほぼ私たちだけ?状態。空いてるのなんのって。
私、尾瀬で初めてです、こんなに空いているのは!

ただ、鳩待に着いたのも遅かったし、山の鼻から、山頂目指して出発して出かけたのが11時でしたから、遅かったのもあると思うのですが。
順調に登り、(けっこうきつかったあ! 最初から直登ですもの)
1時過ぎには山頂。お弁当を食べて、鳩待に戻ったのが4時でした。

バスも空き空きで、タクシーやバスの運転手さんたちは、当てが外れましたね。
そのあと、恒例となっている、老神温泉の朝日ホテルへ。ここのお湯がいいのよ。
しかも、1階ロビーが改装されていて、シックに。そんでもって、なあんと!お風呂のタオルがフリーに。すごい、サービスアップ! これを知っていたら、タオル持っていかなかったのになあ。1000円のお値段は変わらず。しかも、お風呂上がりにリンゴジュースのサービスも。

いやー、頑張っているなあ、朝日ホテル。今度、泊まってみたいです。

そのあと、快調に沼田へ。父に万歩計を届けて、馬鹿旨でラーメン食べて、高速はいっさい渋滞なしで帰りました。奇跡的だわ!
家には、10時過ぎに帰宅。

足はけっこう来ていますが、楽しい楽しい尾瀬でした!

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by shes_inn | 2009-09-24 23:03 |

谷川岳

8月12日は、まあ、素晴らしく良く晴れ、夏そのものでした。

天神平登山口までは、ロープウェイで上がります(往復2000円)。
以前、紅葉時期に両親と来たことありましたけど、ずいぶんきれいで近代的な感じに変わってました。

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登山口からは、熊穴沢避難小屋までは、割合と登りやすい道で、たまに、鎖もあったりするけど、まあ、大丈夫です。40〜50分。


これからが、けっこうな急登で、岩もごつごつ。きつい山道です。

1時間半くらいで、頂上ですけど、最後のほうの階段がそりゃあ、上見ちゃいけない淡々と忍耐しかないわけで。少しずつガンマンをして登っていくと、いつかは頂上なんだからと自分を励ましながら。そんでも、きつい。考えてみれば、今年は忙しかったことや、いざ行こうとしたら雨だったりと、初登山でした。きついのは、そのせいもあるんですね。

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     トマの耳頂上で。

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     左に見えるのが、オキの耳です。

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     オキの耳の頂上で。みんなくたくたでした。

それでも、この景色を見ると、なんかうれしいもんなのです。

とくに、トマの耳からオキの耳までも道は、高山植物もたくさん咲いていて、ワクワクしました。

それにしても、谷川岳は、どこから見てもすぐにわかるのに、谷川の頂上からは、ほかの山がどれがどれやら良くわかんないけども、よき眺め。
いつも眺めるばかりだった、耳に立っているのだと思うと、感慨もひとしおなのでした。
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by shes_inn | 2009-08-16 22:22 |

伊勢原 大山

紅葉狩りに、ハイキング。昨日行ってきました。

今回は、yoさんと優しい旦那と3人で。
お天気が良くってね。
小田急線ではなくって東海道線の駅まで迎えにきてもらい、8時に出発。
混むに間違いないとは思っていたけれど、やはりなかなかの人気。
ケーブルの駅まではそれでも600メートルくらい歩きます。大山詣っていうのは江戸時代に人気があったっていうから、宿望を兼ねた土産物、名産屋が並んでいて、ちょっと楽しい。

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ケーブルに乗り込んで阿武利神社の下社まで。
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さっそく、見晴し台からのコースに取り付く。
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yoさんがテンションが極めて下がっていて、もう帰る。もうだめ、とかいうのをなだめながら(笑)、それでも、横浜、東京を一望できる素晴らしい眺めに励まされながら登る。

けっこう、それなりにちゃんとした登山コースなのだ。
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だましだまし、励まし励まし登頂!
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茶屋で、トン汁とお稲荷さんを買ってお昼。このトン汁がトンは見当たらなかったもののすごい野菜がた〜くさん入った実だくさん。しかも切り方がダイナミックで、7ミリくらい厚かったり(笑)。おいしかったです。富士山も見えました。
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下山はいわゆる参道のコースで。けっこう、こっちのコースのほうが直登な感じ。でも下りはyoさんも大丈夫でした。

下社まで下りると、それはそれは素晴らしい紅葉。
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夕方5時過ぎには家に帰って、お土産の「おまんじゅう」「ざるどうふ」「生ピーナッツ」(を煎って)などなどうれしくいただきました。
気持ちよかったよー。
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by shes_inn | 2008-11-23 21:32 |

尾瀬 燧ケ岳

行ってきました。尾瀬の燧ケ岳。

紅葉が素晴らしく、しかも、寒さで、樹氷が白く輝いて、何とも言えない景色でした。

頑張って、登りましたよー。いやー、全身筋肉痛です。


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      樹氷です。


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      燧ガ岳の頂上から、尾瀬ケ原を望みます。


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      尾瀬ケ原の草紅葉。う〜〜ん、いかにも尾瀬って景色です。
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by shes_inn | 2008-10-13 16:08 |

丹沢 塔ノ岳

27日の土曜、昨日行ってきました。

この山行は、訓練登山、そうです! 来月には、尾瀬のお山に挑戦予定!
先々週の高尾山はジャブってことで、やはり、もう1回訓練で登ったほうがいいよとまゆみちゃんからの勧めもあり。うえっちゃんと。

訓練登山といえば、塔ノ岳でしょう。

1491メートルと標高はたいしたことはないのですが、標高300メートルから、登り詰めるので、けっこうきついんですよ。
出発は、ちょっと朝遅めで、9時に渋沢集合。ところが、小田急線に遅れがあり、着いたのが20分過ぎ。同じ電車にうえっちゃんも乗っていたのでお互いにホッとしました。

大倉行きのバスを待ち、出発できたのは10時ちょっと前。15分ほど乗って到着。
大倉からしばらく家並みを抜け、山道に入るとは本当に整備された登山道です。

要所要所に休憩所や小屋があって、それも安心。ひとりで登っても大丈夫な山ですね。

その途中、見晴小屋からは、月見ができるんだよって、強力さんが言ってましたけど、ススキの穂が揺れ秋です。今日からいきなり寒くなってねえ。

で、雲が頭上にあるんですけど、昨晩から今朝にかけての強風のおかげか、相模湾が素晴らしい風景を見せてくれました。

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よーく、見てくださいね。
右が伊豆半島。海の上に小さく浮かぶのが初島、大きなのが大島ですって。
左側には三浦半島や江ノ島も見えました。素晴らしい!
訓練のためと思っていて、景色なんて期待していなかったのですが、うれし。

しかも、登山中に鹿が3匹集まって草を食べてました。逃げないんですよねえ。

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頂上はガスっていて、あいにく眺望はゼロでしたが、直前の日ノ出小屋までは、相模湾きれいに見えていました。
頂上の尊仏山荘には、営業部長さんがのんびりとされてました。

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お客さん(3回目ですって)のお膝に乗り、ずっとおとなしく、うとうとされてました、ニャン!

まあ、だいたいコースタイム通りに登っておりて、頑張ったです。
いやー、足にきてます。
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by shes_inn | 2008-09-28 21:48 |

高尾山&ビアマウント

久しぶりに山に。
高尾山です。

昼に待ち合わせて今回は、ゆっくりの山行。
なぜならば、高尾山の噂のビアマウントで夜景を見たかった。

稲荷山コースを行き、そのまま城山へ。

そこでこにゃにゃちは、と猫が登場。

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このへんで既に4時過ぎ。

そうして、高尾山山頂からケーブル駅近くに行くと、すんごい人出。

そう、ビアマウント大人気!
はい。1時間半待ちました。

本当は東京をガツッと見下ろし、夜景がきれいなはずだけど、今日は八王子止まり。
まあ、でも、きれいでしたよ。

そうして、9時過ぎにケーブルカーに乗る。
一番前に載ったんですが結構な迫力。

傾斜がめっちゃ急でね。
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しかし、なかなか充実してました。
歩数は、22000歩あまり。結構酔っぱらって帰ってきたので、カロリー消費は???

ちかれたびー。
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by shes_inn | 2008-09-15 00:17 |

尾瀬 快晴!

15日に尾瀬に行ってきました。もう、山登りにはまってる感じです。
膝はちょっと痛いかもしれないので、テーピングしてでかけましたが、少し痛みましたが大丈夫。
しかし、足も膝も痛くなるだろうよ! だって、8時間くらい歩きましたし。

メンバーはいつもの5人。あっちゃん夫婦とうえっちゃん、Sくん。ルートは、実家前泊で、朝6時過ぎに出発。7時20分くらいに戸倉へ。
バスで鳩待峠へ。約30分くらいかかります。
8時過ぎに登山口から、山の鼻まで下りますが、やはり人は多かったですね。

鳩待で、係のおじさんに「もう、水芭蕉は終わり」と聞いてがっかりしたものの、「研究自然園はまだ咲いているから、行くといいですよ」と教えてもらいました。
それはなぜか。至仏山から吹き下りる冷たい風のためなんですって。

そこで、山の鼻にあるビジターセンターで熊の夏毛と冬毛(案外柔らかい)、キツネやタヌキの剥製をなでなでして、いざ研究自然園へ。
a0064290_0154420.jpga0064290_0295693.jpgもう、お天気はいいし、新緑はきれいだし、この季節初めてだったのでウキウキ。かわいいお花も咲いていました。尾瀬はつぎつぎとお花が順に咲く素晴らしい自然の宝庫。それが人気の理由なんですね。
で、水芭蕉。咲いてましたよ。もう、うれしかったです。

ゆっくり見て、おなかがすいたので握ってきたおにぎりを食べ、一休み。
さて、いざ尾瀬ケ原へ。まあ、水芭蕉は終わりでしたね。でも、歩いてゆくと小さなスミレや黄色いお花、白いお花、ピンクといろいろなお花が咲いています。ワタスゲの群落も見事!
a0064290_016378.jpgしかし、人も多い! 木道を歩くので、途中で渋滞もしています。

竜宮まで着いたところで、みんなで協議して、ちょっと遅うなりそうだけど、アヤメ平まで行くことにしました。これが本当に、大変な道だったのです。
だいたい、尾瀬をなめちゃいけないのよね。深いんです。広いんです。
竜宮まですでに3時間以上歩いているのに、やっちゃいました。

頑張ってアヤメ平へ。今日初めての山道の登り。けっこうハード。すでに足に疲労感があるところで初めての登りはねえ。

a0064290_0161854.jpgしかし、みんな頑張って登ってゆくと、下山してきた人に「上のほうは雪が残ってますよ」と教えてもらう。「へえ」と思っていたら、本当に雪が残っていました。細かめのザラメのような雪で危険ではないですが、水でぬれると木道が滑るので注意!

しかし、登ったかいがありました!
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アヤメ平へ着く分岐の前の田代で、フレッシュな水芭蕉に遭遇。水芭蕉はこうじゃなくっちゃね。かわいいこと、かわいいこと!
富士見小屋に寄って、アヤメ平へ。
a0064290_017382.jpga0064290_0172746.jpg「もう登りはないはずだろ!」と文句を言いつつ(あっちゃんがね)、アヤメ平に着けば素晴らしい展望! 本当に高いんです。1969メートルくらい。素晴らしいパノラマ。ここはあまりにいい風景なので、人気が出たときに登山客が踏み散らして湿原を壊してしまったのだそう。壊れるのはあっという間だったようです。今、再現を目指し修復中。昔のアヤメ平へ戻るまで、見守りたいですね。しかし、戻すのは大変でしょう。

しかしなあ、ここから6キロ鳩待峠まであるのです。あ〜〜、しんどい。皆様はまねしないように! 無計画な登山はやめましょう。

それでも、3時30分くらいに鳩待に到着! 
バスで下りて、戸倉からはひたすら老神温泉へ。朝日ホテルで入浴。1050円。温泉がいいんですよ、ここの温泉は。朝日ホテルのお風呂は2つあって、今回は畳敷きの大浴場へ。前回皇海山の帰りに寄ったときは上の檜の露天風呂に入りました。
ここは、アメニティがすぐれていて、置いてあるシャンプーとリンスは炭シャンプーと炭リンスで、メーク落しのオイルもピーリングや炭のフェイスソープとそろっています。脱衣所にもオールマイティのジェルとか、ドライヤー前につけるヘアケア製品もあって、いいんですよ。

お風呂ですっきりしてから、沼田インター前にあるラーメン屋の馬鹿旨へ。ここは大繁盛店で、少し待つだけで座れてラッキーでした。ちょっと作るのに時間かかるんですけどね。名物オリジナルのトマトラーメンを私は食べました。みんなで餃子も食べたよ。

この時点で7時半くらいだったかなあ。あとは、渋滞も終わった高速は、私は記憶にございません。爆睡。ごめんねSくん。
で、10時半過ぎに帰宅。よく遊んだこと!
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by shes_inn | 2008-06-17 00:21 |

瑞牆山

6月1日に行ってきました。
天気はいいし、頂上は気持ちいいし、眺めはいいし、新緑はいいし、シャクヤクも少し咲いていたし。文句なし。
だけど、ちょっと膝をやっちゃった。
ただいま整骨院にて治療中〜〜〜。あ〜あ。


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by shes_inn | 2008-06-03 23:55 |

戸神山(三角山)

私が生まれた町は、山に囲まれた盆地で段地の河岸段丘と言う地形にある。
南側は裾野の広い赤城山。東は武尊山に続く比較的空が広い部分。
西には子持山そして北側に向かって、右端が武尊山、続いて迦葉山、どんと中央に、大峰山、その奥に勇壮な谷川岳を望む。
で、その大峰山と武尊山、迦葉山の前にちっちゃなかわいいおむすびみたいな山がある。
それが、地元では三角山と呼んでいる戸神山だ。
近い、低い、簡単。三拍子そろった山だから、当然、遠足の格好の場所となる。地元の小学校では4年くらい。
私たちは、友人同士で小学校6年のときに行った覚えがある。

で、今回は、父を迦葉山に誘い、まず迦葉山まで車で行って、お参りし、その帰りに登山口近くの岡谷上バス停あたりで下ろしてもらう。
そこからは、車道をしばらく歩き、道路標識に従って右折し、神社に参ってから林道を行く。林道と行っても細い山道のような林道だ。
山道に入ってからはただひたすら登る。途中、岩の部分がちょっと変化があっていい。
大変なところには鎖やひもがあって、助かるのだ。
で、道路標識から50分くらいで山頂。
先客は子ども連れのファミリー。でも、山頂でゲームやっている子どもっていったい何?
まあ、いいか。
あまりにさくさく着いちゃったので、少し先の高王山にまで足を伸ばし、おにぎりを食べて、下発知へ下る。
バス停で時間を見るとなんと45分くらい待つ。バス停近所の酒蔵・利根錦に寄って、ビールを1本。「イヤーうまい」おまけに、利き酒をいくつかさせてもらい、限定の「純米吟醸ふくろしぼり」を買う。うまいのよ、これが! 私のあと2組のお客さんが来たけど、利き酒したらやっぱり、これを買っていった。もう、残りは一升瓶が1本のみ。私はさすがに持って帰れないので、4号瓶2本をお買い上げ、椅子で和んでバスを待たせてもらう。
なかなか楽しい山行でした。

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by shes_inn | 2008-05-05 23:27 |

鍋割山

みどりの日から、なんか別の日になったらしいんだけど、みんなで、「前の天皇はいい時季に生まれたねえ」
そう、晴れの特異日のこの日は、やはり晴れ。
4人で鍋割山に行ってきました。
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予定より早く、急行の小田原行きに乗り、渋沢へ。座れたんですよ。
渋沢の駅でUちゃんと今日初めて山に誘ったYさんと。車で来てくれたので大助かり。
なんといっても車がないと、下山してからお風呂に入れない!
Yさんとは、前から鍋割山へ行こう!と言っていながらなかなか天候に阻まれて実現しなかったのだ。まさに、特異日頼り!
晴れましたね、さすがに。
車で表丹沢県民の森へ。最近のナビはすごいね。ちゃんと一発でGO!
しばらく行くと病院を過ぎ、細い道になる。でも、舗装されているし大丈夫。ナビでは透明な道を行くと到着。ところが、もう駐車場は一杯! なんとかむりやり駐車して、いざ、登山道へ。
林道を最初は行く。林道にはしっかり車が入れないようにゲートがあるのに、なぜか、そのゲートの先には車が止まっている。どこから来たの君たち?
まあ、そんなことはいい。気持ちのいい新緑に、八重桜が美しい。今日もなんだか、いい感じ!
そのまま林道を行くと大倉からの道と出会い、こんどは、二俣へ。
ここからは山道となる。水のボランティアで2キロ背負っていざ。
小川を渡り、整備された道を行く。
山の初心者のYさんを先頭に歩く。そうすると、道に桜の花びらが・・・。「え?」
上を見ると、昨日まで咲いていただろう桜の木。山桜だ。そうして、薄紫のつつじもきれい。
桜は、山を登っていくと普通の桜ではなく、ちょっとまあるい釣り鐘のような桜だ。かわいい!
そんなこんなで、途中からは、「鍋割山の鍋焼きうどん」を食べたいが故に頑張るの図に。おなかがすき、けっこうな急登が続き、なんとかゆっくり登る、その心には鍋焼きうどん(笑)。
とうとう山頂に到着! 風景はともかく鍋割山荘に直行!&注文(笑)。
ストーブの入った暖かい小屋の中で、念願の鍋焼きうどん、おいしかったです。
残念ながら山頂は雲で富士山は望めず。それでも、今回の山には、新緑とつつじと桜がそしてそこここにあるすみれの可憐な姿が、目を楽しませてくれて、本当に行ってよかった山行でした。

で、下山は小丸経由で。それが案外長くって、単調な下りに辟易するころ二俣に。そこからの林道は足がダルダル・・・。でも、やっぱりそれを励ましてくれるのは、新緑でした。
車に戻ると大半の車はもう引き上げていました。

このあと、もちろんお風呂です。今回は、温泉ではないのですが、スーパー銭湯の湯花楽へ。850円で入館。これが案外楽しくって。お風呂も各種取り揃っていますが、なあんと!裸のままエレベーターに乗って2階に行くと、サウナ天国(笑)。ゆったりと寝ながらのサウナ浴。アメジストのサウナと黄土のサウナ。ここは、枕とタオルでできたマットと足置きと、人と人の間にはちゃんと区切りができているところもあって、だいたい40度の熱くないサウナで、ゆっくりしていると長く横になっていられるサウナ。これは珍しいし、気持ちいい。
そして、クール室ってのがあって、そこでは、15分おきに人工雪が降るの(笑)。そんなこんなをゆっくり楽しんで、しっかり足をもみほぐして上がる。

で、この後がすごかった!
Yさんは、割と近所に住んでいて、車で30分くらいのって、彼女のご実家へ。お母様がすんごいおごちそうを用意してくれました。

うれしいうれしいビールに、鯛やハマチの親戚のお刺身(新鮮!)、タケノコほかの煮物(絶品)、キュウリと昆布のあえもの、そして、カニがたっぷり入ったかに玉!(私大好物)、そして最後にうな丼。もう、言葉もありません。
お母様の四国巡礼のお話も興味深く、とっても楽しいおしゃべりをして、おいとましました。帰りの電車もなぜかリクライニング付きの豪華車両の東海道線で帰って参りました。
ほんとうに充実した一日でしたよー。大大満足。
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by shes_inn | 2008-05-01 00:02 |