好奇心の発露


by shes_inn
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1週間の出来事

11月の終わりから、もうバタバタと忙しく、日記も更新できなかった。
なんにもしていなかったわけではないので、思い出してみよう。

11月30日は、金曜日でそうそう、某yさんの取材。ありえないんだけど、もうできあがっていなくてはいけない時期に取材と来ている。パニックですよ、少々。しかも、話を聞いたら、思っていたことと微妙にシチュエーションが違っていて。まあ、人づての仕事は得てしてそう言うもので、自分で仕切っていない仕事は、信用してはならないってことだ。なんとかその日のうちに作り直して、とりあえずめどをつけた。
12月1日は大塚の東邦音楽短期大学というところで、某研究会のワークショップ。
昔懐かしの楽器たちを前になかなか面白いイベントでした。
知らないことをいっぱい教えてもらい、思いもよらず、大学の先生に物理の授業をしていただき、いやー、まいった。脳みそがバタバタした。そのあと、御大の演奏が続き、噂でしか聞いたことがなかったタンゴも聴けた。しかし、ちょっと最悪だったのは、風邪の兆候。のどがガラガラ。声が出ちゃいない。
そこで、12月2日は、本当は大山に紅葉を見に行きたかったのだが、家で休養を取ることに。
そこで、TSUTAYAで借りていた「ホリデイ」と「ハリーポッター炎のゴブレット」を観る。「ホリデイ」は前日、イベントに行く前に半分、残りを観た。これがなかなか面白かった。まあ、主役がそれぞれ売れっ子の4人なので、ヘタは話にはできないし。ラブコメを観て、楽しむにはいい素材だ。「ハリー・ポッター」は、だんだん大人になってきて、お話の内容もだんだん焦点が狭まってきているのがわかる。味方に見える奴は怪しめというわけだね。

12月3日からは、追い込みなので、デスクで大忙し。そんでもって、この日は取材で、流行語大賞の授賞式に行ってきた。そう、お誘いされていて、ちょうど取材どうでしょうと11月30日に副編集長に打診すると、「やりましょう」、で、奇遇なことに、そのあと、T様にお会いし、そこで話が決まってしまい。うかがいました。ものすごい取材の人たちが詰めかける会だけど、ほんと、多かった。記者会見でこんだけの取材の人がいるのは初めて見る。って私人ごとみたいだけど、だって、写真撮るって言ってもそういうところでいくら頑張っても競っても無理。所詮素人だし。そんでもって、テーブルにしっかり座り、ポイントで人垣の後ろから、頭の上からシャッター切って。でも、そこそこ撮れました。何より、私は音楽がポイントの取材なので、「そんなの、関係ない!」ハニカミくんはかわいかったです。
で、12月4日 私のやっている仕事のテーマ的には、なんつったって大御所のおふたりの大ベテランの奏者がなあんと、それぞれ50年も演奏活動をしてきて、40〜20年前くらいはその世界のトップに君臨した両雄だが、実に面と向かってお話しされるのは初めてという対談。
周りの人たちからすれば、会わせてはならないように思われていたふたりらしい。すごいな、70超えて、お互いにお互いのことを50年くらい前から知っているのに、話したの初めて。緊張はしなかったけれど、気は遣いました。正直おふたりとももちろん初めてではないし、私は大物だろうがなんだろうが、平気な性分で。そこだけは、この仕事に向いているのかもしれません。誰とでも、話をすることに抵抗を感じない。
で、今日。はー、入稿しなければいけない日なのですがね、まだまだ。私の分は、それでもめどもついたし、もう平気。問題は、ほかの担当のページ。なんだかさあ、ピリピリピリピリしちゃって。見てるほうがよっぽど疲れる。
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by shes_inn | 2007-12-06 00:26 | 出来事