好奇心の発露


by shes_inn
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あ〜〜あ

入稿、校了時期を迎え殺伐とする会社の中、さらに追い打ちをかけてなんだか不穏な空気が流れている。
みんなが疲れているのは疲れているのだけれど、思いやりのないメールが飛び交ったりすると、もう・・・。
私もつい口が悪いのでいけないなあ、と思う。だから、メールには気を付けてはいるけど。
表裏がないというか、な〜〜。
大人げないときもある。
でもなあ、今日はひどかった。
すごかった、メールもFAXも。
いやー、疑心暗鬼になるとこうなるんだなあ。
来月、再来月からはもっと温かい雰囲気で仕事がしたいよ、ほんと。

ある思いが直線でズキューンと突っ切ると、その余波でばっさり切られるほうはたまったものではない。そんなとき、若かったり、キャリアが少なかったり、すると思わぬ痛手を食う。
私なんかいいのよ、自慢じゃないけど、若くないし、キャリアも(無駄に)あるし、道も見えているから。何言われようが。それでもミスをするわけで・・・。しょうもないんだけどね。

思いやりとは、上司になったり、リーダーだったりする人間には必要だと思う。
誰だっていい加減には仕事をしているつもりはない。
チームワークの要は信頼で、我慢して信頼することだって必要だ。
だいたい、だからどうなの?って聞きたいくらい、世の中はしかってどうにかなるもんじゃない。

自分だったらどうか。逆の立場なら、どう思うか。それを汲んだ上で、よりよい関係をどう結ぶか。
結局得するのは、人を思いやったほうなんだと思う。情けは人のためならずだ。
甘いだけはダメだけどさ。
(私はけっこう甘いほうだろうなあ。きついとも言われてはいるけどさ)
それでも、思いやると「ああ、そうだったか」は見えてくる。

人の思いを絶対そのまま受けとろうとしない相手とまもとに一戦交える気はないけれど、それにしてもなあ。切ないよ。
まあ、いいんだけどさ、それでも雑誌は出るわけだし。出してみせるし。だてに何十年も毎月やっているんじゃないんだから。うちのスタッフはやるときはやるよ、それは信頼している。それをなんやかやとこの時期に来て罵倒するような非常識は、どう考えてもチームじゃない。
編プロだからって、なめるんじゃないよ。
今頃泣いちゃあいないだろうなあ、K。けっこう落ち込むほうだしなあ。

まあ、夜明けは近いよ。大丈夫。あと少しの我慢だ。
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by shes_inn | 2007-06-07 01:34 | あれこれ