好奇心の発露


by shes_inn
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

切り替え

いやー、この魔のゴールデンウィークは、横浜が調子よかっただけで、とんでもない魔の週間だった。
いまだかつてない大ポカをやらかしてしまった。
ありえないミスで、そうとう凹んでいた。
月曜を迎える晩など、2時過ぎに頭痛で目覚め、下すは吐き気はするは、頭が痛いはで、バッファリンを飲んで2時間苦しんでやっと寝られた。
まあ、月曜はさんざん怒られ、この歳でわかりきっていることをぐだぐだ言われるのはこたえる。
まあ、そんなこんなで、しかも怒濤の忙しさで終電を迎えても仕事が終わらず、久々にタクシー帰り。体にいいわけない。
で、本日、忙しさの間隙を縫って、K先生がお食事のお誘い。予定外の実入りがあったのでおごってくれるという。
誘われたらNoは言わない!が私の信条。ゴチになる。しかも慰めていただき、すごく元気になった。凹み具合も解消だ。

で、こういっちゃなんだけど、周りがいい人に恵まれていると幸せで感謝だ。
ミスのことがあり、社長にすぐ報告するも、全く動ぜず、報告を受け、何も言わず、訂正文のことが決まった旨を「わかった」で終了。後日、迷惑をかけた本人に、その先生経由で詫び状を書いておきなさいと言ってくれた。
つまり、ミスの真の迷惑をかけた人への誠意を示せというアドバイスだ。
この歳になって、責任ある立場で、どういう状況下でこういうことが起きたか、だいたい一番痛切に感じているのはわたしであることをわかってのことだ。

これで私も多くを学んだ。

これをいかにプラスにするかを考えるのが上策で、それがミスを犯したときの態度である。

切り替えることだ。

しかし、それにしても、なぜいまだかつてない、こんなミスを犯したか。
ん〜〜〜。
とにかくその原稿を書いた週のほとんどは終電というすごい仕事量であったこと。編集長の突然の交代にそうとうストレスを感じていたこと。こうみえてナイーブなところもあるのだよ。
そして、油断だ。

あ〜〜あ、情けない。本当に情けない。しみじみ情けない。
やっぱ、凹みはそう簡単には解消しない、かもね。
[PR]
by shes_inn | 2007-05-22 23:18 | 出来事