好奇心の発露


by shes_inn
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親王誕生

ここはやっぱり男の子なんですね。
さっきニュースを見ていたら、岡山の提灯行列には驚いた。そういう感性がまだ日本には残っているんだね。
ご誕生はめでたいことですが。
清流に臨みて詩を賦す ← 帰去来の辞 かららしい。紀子さんのお父様の言葉だそうで。
テレビのない家庭で育ったっていまさら紀子さまよいしょです、テレビで・・・。
皇室は、これで少しほっとしていることだろうし、国民もそう。でも、先延ばしになるだろうねえ。
まずはめでたいのです。
ここでまた、少し考える。皇室ってなんだろうな、って。
歴史?
日本の国って、どういう国?ということも考えるきっかけにはなるかもしれない。

ところで、今度のお子様はもっぱら男の子であると決めつけられていた気がする。それがわかっていて、どこが悪いか、というものだが、生まれてみなければわからなかった、というのもなんだか不自然。だって、人の口には戸を立てられないのだから。
健やかに育ってほしい、どの子についてもそう思う。特別じゃなくって、誰にでも。
だから、本当に心身共に健やかに。それをお祈りします。
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by shes_inn | 2006-09-06 22:29 | 出来事