好奇心の発露


by shes_inn
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

音楽業界まだまだ右下がり

今日は夕方から仕事が入り、憧れの早帰りは1日限り。残念! 明日はもっと遅くなる。
夜7時に朝霞まで行くんだって。は〜〜〜。
帰れるの何時かなあ。9時半か10時だね。まあ、いいほうだけど。
『ダークタワー2 運命の三人』に突入。『1 ガンスリンガー』の最後って、あんなだっけかなあ。宇宙だった。そうか、忘れてた。宇宙だ。
高校生から大学の頃、国木田独歩にちょっとはまった。そんなわけで、就職して、とある出版社でちょろっと働いたんだけど、そこの上司にボーナス代わりに『国木田独歩全集』をもらった。でも、読んでない。老後の楽しみだい!
で、国木田独歩の何かを読んだときに、宇宙観が描かれていて、人間の小ささがずわ〜〜っと身にしみた。そのときの感じが読んでいてした。不思議だねえ。全く違うタイプの小説なのにね。
宇宙からみた人間の卑小さ。しかし、その人間のぐんと中に分け入ったとき、細胞、原子単位で見たときの広大さ。視点というのは自在であるべきで、その自在な視点こそ、人間だけが持つ能力なんだろうなと深く考える。
すごいねえ。

そうそう、タイトルの音楽業界は展望をどこに持って行くべきか、今日の仕事でそんな話題が出てきた。CDが売れない、DVDも売れない。映画もダメになってきた。ディズニーランドでさえ人が入らなくなってきたそうだ。エンタテインメントの危機である。
そうか。確かに、子どもたちにとってこのあふれきった音楽の洪水の中で、1曲150円で買える音楽は、価値が小さくなっているのか。映画もネット配信されるようになると、安いものになってしまうのか。
そうかなあ。さびしいなあ。
どうしたら、これからの音楽業界はやっていけるのかしら? 課題は多いけど。さて?
視点を変えるといいんだろうな、というヒントはある。
考えてみよう!
[PR]
by shes_inn | 2006-01-17 22:47 | あれこれ