好奇心の発露


by shes_inn
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お正月

あけましておめでとうございます。
今年も始まりました。2006年。平成18年です。で、今日実家から帰ってきたんですけど、早々、パソコンの調子がめちゃくちゃで、もう何にもできなくてこの時間だ。はー。
なんでしょうねえ。それで、いつものSafariでなく、Exploraを使ってみたら、どうもうまく見られない。このブログってきれいに見えているのかなあ? どうも、Atokが原因なのかなあ・・・?
不安。今度、変だったら、教えてくださいね。

それで、実家では、主婦です。
掃除をして、洗濯をして、お正月のおせちを作って、母の世話(足が悪くて歩けないので、いろいろと介護の必要あり)、といったところ。
おせちを作るのは、もう30年くらいになるから、別になんでもないけど。中学2年くらいから母と交代で食事も作っていたし、大学1年で母が病気で左手がうまく使えなくなったので、調理は好き。母のやっていたことを見よう見まねで、自分流に変えて。おにしめ、きんぴらごぼう、なます、黒豆、エビのやきものを作り、あとは、伊達巻、昆布巻、かまぼこ、数の子などを買ってきてお重につめます。a0064290_2357479.jpg
まあ、適当といえば適当。30日に実家に帰って、何より早く黒豆作りに取りかかり(黒豆は、生協で丹波の大きいのをゲットして東京からもっていきました)、まあまあ大きくつやのある黒豆ができました。おいしいよねえ、自分で作るとあんまり甘くなりすぎないし。
そう考えてみたら、おせち料理って、子どもからお年寄りまで柔らかくて食べやすいかも。

実家のお雑煮は、昔は年男が作るものだという父の意向があって、大晦日にお雑煮の具をきっておいて、お正月の朝、父が朝湯を焚いて、お雑煮を作ってました。年男って、うちには大人の男は父しかいなかったから。お正月三が日は朝湯に入って、父の作ったお雑煮に母が用意したおせちを並べて、一同そろって「あけましておめでとうございます」と。おとそのときもあったけど、おとそ替わりに日本酒で乾杯。今は、朝湯はパスで、お雑煮を作るのは私だけど、具をきって用意するのはしとく。これは、三が日楽ができます。
今回は、3日に帰らなくてはいけないので、おせちが食べきれるかが心配でしたが、大鍋に作ったお煮染め完食! 我が家族は食がいい。しかも、食事が始まるとお煮染めに箸ががーっと。人気者でした。昆布と鰹節でだしをとって、お酒とお塩とお醤油で味付けます。あっさりと薄味なので、あきがこない。
ということで、みんなが集まって楽しい年末年始でした。
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by shes_inn | 2006-01-04 02:11 | 出来事